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お盆台風 山陰2泊3日の旅(倉吉~三朝温泉編)

 

 

8月15日山陰2泊3日の旅二日目です。

 

前回の記事は<こちら>

 

今夜台風10号が、現在立ち寄っている島根県を通過する予想となっています。

 

なので、今日は観光は少なくし先に次の宿近くまで移動しておこうと思います。

 

 

 

 

  • AM10:00

 

宿「ホテル玉泉」を思う存分堪能して、ゆっくり目の出発です。

 

 

約、一時間半で目的地に着いてしまう予定ですので、天候見ながら倉吉を散策してみようと思います。

 

倉吉付近まで、風もほとんどなく無事到着です。ただ雨が降ってきましたので、「倉吉白壁土蔵群」などはちょっと観光しづらそうですな。

 

 

 

 

 

  • AM11:50

 

 

という事で、倉吉博物館へとやって参りました。

 

倉吉市役所庁舎のすぐ南側山手にあります。

雨を気にせず立ち寄れて、しかも空いている博物館や歴史館は我々にとってはとても都合の良いスポットです。

 

大人は確か210円で中学生以下は無料でした。

倉吉の歴史物の展示や、山陰の幅広い風土を知ることが出来ます。

 

 

館内は、図書も閲覧できまして、大きな窓から緑と外の光が立ち込め休憩がてら立ち寄るのが最適です。

 

我が家家族しか居ませんでしたので、涼みながらゆっくりとみて回れそうです。

 

 

 

この日は地元鳥取出身の画家、中井金三展が催されてまして、明治から昭和にかけての山陰の風景絵画を堪能できました。

残念ながら展示物の撮影は禁止されてますので、撮影は自粛です。

 

 

 

約一時間ほどでしょうか、興味深く見て回りました。

 

 

長男は全く興味を示さない(+_+)館内は誰も居なかったのでほっときましたが、誰か居ればソファー寝そべるのはだめですよ!

 

 

 

  • AM12:40

 

博物館を後にし外に出ると、小雨模様になってます。

少し散歩しながら、駐車場へ向かいました。

 

博物館の西側は打吹城址や大正天皇の宿泊施設であった飛龍閣があります。周辺には散策路が巡らされ桜4千本、ツツジ4万本が植栽されており山陰屈指の桜の名所となっています。

 

綺麗な池が目に入りまして立札を拝見すると、羽衣池と呼ばれる打吹山の天女伝説ゆかりの池だそうです。

 

 

羽衣池に綺麗な朱色の小橋がかかります。

この小橋から「羽衣池」に、忘れたい過去や整理したい思いを「ほどき紙」に書いて浮かべると、ほどき紙と同時に過去も水に溶けていき、新たな自分になれる。と言われています。

 

もし新たな自分探しの旅に立ち寄った際は、試してみるのもよいでしょう。

 

 

しばらく打吹公園内を歩いて本日の宿へと向かいました。

 

 

 

  • PM1:20

 

倉吉から車で数分、三朝温泉で今日は過ごします。

 

 

一瞬天気は持ち直し、台風の影響は無さそうです、と言うか風は全く無い。

 

 

そして少し早い時間ですが、本日のお宿「依山楼岩崎」さんに到着です。

 

 

今夜は、少しハイグレードなお宿です。

 

宿に着いたとたん大雨☂☔

実はこの日、飛行機、鉄道は全て運休となってまして、宿もキャンセルが相次いだのでしょうか、お盆休みで少し高めの料金だったのですが、さらにワンランクハイグレードのお部屋をもてなしてくださることになりました♪

 

チェックインは14時からなのでしばらくロビーで待つことになりました。広いお庭と庭園の中に広がる野趣あふれる大庭園風呂が自慢の旅館です。

 

 

 

 

最初のプランで和洋室を予約してましたが、セパレートの部屋に案内されました。素敵です♪

 

 

連泊旅行を計画する際、だいたい一泊はハイグレードなお宿を選びます。仕事柄オイラの仕事もサービスを提供する立場にありますので、おもてなしのヒントを得たいという考えからつい今回も奮発しちゃいました(*^_^*)

 

 

 

では、一息ついて露天風呂と旅館探検へ行ってまります。

 

 

 

 

 

庭園がとても美しい館内、メインのフロアからはどこからも大きな窓越しに望むことが出来ます。

 

今回は台風と一部修繕工事の為、庭園内は散策しておりませんが、離れの「三朝閣」(さんちょうかく)は徳川家第十六代当主、徳川家達公の命名されたゆかりの離れで、昭和天皇も戦後直後立ち寄った際に宿泊された宿処です。そして庭園の中央に佇む茅葺屋根の茶室「扶桑庵」が大正時代の趣を感じさせてくれます。

そんな美しい庭園を散策しながら湯に浸かる回廊風呂を、最高のラドン温泉とともに楽しみます。

 

 

 

なかなかの広さ回廊庭園風呂です!そして三朝自慢の温泉「ラジウム」

 

三朝温泉はラジウムがアルファ崩壊したラドンが含まれており世界でも有数の放射能泉で、一部の旅館には高濃度のトロンを含む温泉もあるらしいです。

昔から観光地のみならず高濃度のラドン温泉に浸かって心身疲れや病を回復する湯治場として訪れる方も多く、観光と病養を並立して栄えた温泉地とも言えるでしょう。

なんと、三朝温泉には客様に対してチョイスのお手伝いをする「ソムリエ」ならぬ「ラジムリエ」なるコンシェルジュが常駐されるお宿もあるそうです(◎◎)

 

と、言う訳でオイラも日頃酷使している体の癒しになりそうです^^

 

 

お湯は、昨日訪れた玉造温泉みたいにトロっとした感じではなく、普通の温泉ですが、不思議なことに浸かれば浸かるほどリラックスしてしまいます。そしてだんだんと体の奥からジンジンとしてきまして、ホント疲れた体に聞いている感じがします♨

いやーつい長湯してしまいました♨

そして、湯上りはすっきりしたサービスのレモンゼリーをいただきます。

 

 

 

 

しかし早く着いて晩御飯まで時間もたっぷりありますので、三朝温泉街を探索に出かけましょうか!

客室からの景色ですが、三朝温泉の温泉街は三朝川の西側、望む川から一つ奥の通りです。

 

 

 

 

 

 

少し雨がぱらつく中、ぶらり散歩。

20年近く前、私たち夫婦が結婚する前にも三朝温泉へ旅行したのですが、その時に立ち寄った恋谷橋が何気に懐かしく感じました。

三朝温泉街は、まだまだ昭和な雰囲気が色濃く残ってまして、何となくノスタルジックな温泉街を浴衣で歩くのも悪くないですね。足湯スポットも各所あります。

 

 

 

 

P8161213

気になるのは、こんな看板が大きくございます(*^_^*) まさに昭和感が漂います~

 

という訳で、三朝温泉を堪能し、これから夕飯を食べて再び温泉を楽しみます♨

 

↑2日目の旅紀行の動画を是非ご視聴くださいませ↑

続く

 

 

 

 

 

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