書写山トレッキング(鯰尾坂参道~置塩坂参道)

2019年12月31日大晦日。

 

今年も、シメに夫婦二人で書写山へ登って参りました!

今回は最もマイナーな登山道「鯰尾坂参道(ねんびざかさんどう)」から登って、置塩坂参道へ下ると言うコースです。登山ルートは約6キロ程度です。

 

 

山地図1

 

登りの鯰尾坂参道は、最も登山者が少ないルートで、道も分かり辛いルートですので初心者の方にはお勧めできないかもしれません。

 

刀出参道や六角参道とは違い尾根を進むコースとなりますが、念のため事前に山岳地図でルート作成してからの出発です!

 

今回の登り下りで、書写山六参道を全て完行します。

 

西坂参道から東坂参道への書写登山はこちら>>

六角坂参道からの書写登山はこちら>>

刀出坂参道から書写山下山はこちら>>

 

車で出発し、マックスバリュー菅生店を目指し車を進めます。

 

  • AM11:50

 

マックスバリューの近所に住む知人宅に車停めさせていただきまして、そこから歩くことにしました。

 

 

ここで、折角出発前に作成したルート地図を忘れたことに気づく💦💦

 

 

名称未設定-1.jpg

 

仕方がない、、、まずは登山道口付近となる、キャンプ場「タロリン村」へ向かいます。

 

0139dd699bed17f2a81abcb5b95ca72f0e55f58cfe

 

参道の名称の鯰尾(ねんび)構居跡を東へ進むとタロリン村の入り口に差し掛かります。

 

 

入口手前で左側へ山道が続いていますので進みますが、後で間違ったコースだと分かります💦

 

015f3bfd7b3e807a345f2a32b843f8e81f6b227d01.jpg

大きなゲートを開けて進みます。

 

googlemapの位置情報を片手に確認しながら進みますが、どんどん東へ向かって進んで行っている事に気付まして、途中から道の気配が全く無くなり間違えたコースだと気づく💦

 

山地図2.jpg

 

とりあえず、タロリン村の入り口前まで戻ります^^;わりと進んでから気付いたので少しショックが大きいです(>_<)

 

 

  • AM12:50

一先ずタロリン村入り口まで戻って参りました。気づけばかなり時間が経っていた。。。思いの他間違ったルートを進んでしまっていたようです💦

 

017a6fd9846cf3524049fcb2f176abddcdcca43453

 

どうやらタロリン村に入ってから右に曲がるようです。

 

011a6f04fa9a1b24b30fdd8a03afd18ed4617d0896

 

さてさて、鯰尾坂登山口のお堂へ到着しました。

ここからはしばらく登りが続きます。

 

 

かなり鬱蒼としたジャングル感のある登りが続きます。

他の参道に比べて分かりにくいコースで、道しるべや石積みも道中全くないので山登り感を堪能できます。ただ尾根沿いの登りなので、地図とコンパス(スマホ)があれば全く迷う事はないと思います。スマホの電波も届きます。

 

  • PM1:40

 

 

途中お地蔵さんが見え始めると勾配も緩くなり、円教寺ももうすぐです。

 

 

山地図3.jpg

マップで指すと大体このあたりですかね。ペースダウンせず登れそうです。

 

それから約15分ぐらいで書寫山圓教寺 護法堂の裏手へと到着しました。

 

 

いやぁ、何度か書写山は登ってきまして、今回のコース、距離はそこそこ長いコースのはずですが今までで一番楽に登れた気がしました。

 

PC310051

 

映画のロケ地で有名な円教寺三つの堂、食堂(じきどう)の裏手から参ります。

 

ここでお昼ご飯を頂きます🎵

コンビニのおにぎりで腹を満たします。

 

 

010a768f3322af2dfd47f50cf48ed20ea189141547.jpg

 

大晦日のこの日はとても暖かくそして参拝客も少なく、気持ちの良いハイキングです^^

お昼ご飯を終えて、舞台造が美しい書写山圓教寺 摩尼殿を通って置塩坂参道から降りて参ります。

円教寺を反対側から参るコースでしたがこれもまた良かったです。

 

  • PM:2:50

置塩坂参道へは本坊事務所の裏手から参道へ入るので少し分かり辛いです。

 

01bb7dd68c581a0f5868221c56a1af07c8ebe14de8

 

置塩坂参道は書写山のコースでの中で、最も古い参道であり旧丹後道とも呼ばれ、西国三十三所巡礼の古道でもあります。

 

PC310081.jpg

「左 そま かんをん道」と読めそうですが、この道標からも古(いにしえ)を想像します。

 

途中石堀の階段からも古道を感じ取れます。書写山の歴史を感じたい山登りは置塩坂を利用するのが良いかもしれません。

 

 

 

途中姫路の街並みが美しく望める場所があります。ここでしばらく休憩です。

足場が狭いところがあり、わりと急峻ながけっぷちの箇所も数カ所あるので少し注意が必要です。

 

ルートは非常に分かり易く迷うことなく進めます。

 

 

  • PM3:30

置塩坂登山口に到着!

前半は少し道に迷い、昼ごはん食べてかなりゆっくり目のハイキングでした。

 

さてここからまだまだ歩けそうな感じなので、車まで歩くことにします。

 

名称未設定-3.jpg

北周りで、約5キロの道のり。

 

途中は緩やかな100mの高低差があるので良い運動になりそうです。

 

01f0a54588532a3c138b14c580859431e468a7d6a1

夢前川沿いを北へ上がります。車の往来が多く少し歩きづらい。。。

 

01fdfe9d6b827bbe39ef55e26d07d9aa9b6798af0e.jpg

途中から道路を外れ中道を歩きます。のどかな田園の中を進む。

 

0144e5863715bf586f8a51c0ca21aa5efb1380c9d3.jpg

 

さて書写山の北側へ。夢前川沿いから西へと曲がり緩やかな坂道を登って参ります。この辺りで少し足がきつくなり始めて参りました^^;

 

0105a55ccfa96fe1abeb9eed028c125a4f372acd24.jpg

途中、よく訪れる「サンピアゆめさき」を通り過ぎます。

ここを少し過ぎれば緩やかな下り坂へと変わります。

 

そしてこの辺りから小雨がパラパラ💦

急ぎましょう(>_<)

 

丁度上り坂が終わるころに「さくら地蔵」と言う小さなお地蔵さんがあります。

雨も少し降り出したので少し雨宿りです。

 

大きな木々が雨を遮ってくれます。

ここらでゴールまであと2.5キロ程です。

 

頑張って残りを歩きます。

 

 

雨も上がり、書写山の北西側まで降りて参りました。ここからは後1キロ程でしょうか。

やはりこの時点では少々くたびれてきました^^;しかしもう少しです!

 

 

遠くにマックスバリューの看板が見えてきました!ゴールは近い!!

 

  • PM4:50

 

と言う事でようやく車まで到着。

 

スマホの万歩計を確認すると歩いた距離14Km、歩数21449歩、登った階数108階となりました(*^-^*)

 

今回の登山は比較的前回に比べ楽にこなせました。

そして登り(鯰尾坂登山道)は登山者が最も少ないルートで道標が無く登山気分を味わえます。

逆に下りはいにしえの登山道でこれも趣があり良かったです^^

 

 

次の書写登山はもう一つの(7つ目の)ルートを登ってみたいと思います。

 

 

 

最後までお読みくださいましてありがとうございました!

 

 

 

 

にほんブログ村 旅行ブログ 近畿お出かけスポットへ
にほんブログ村 旅行ブログ

 

前回までに登った書写山登山ルート

西坂参道

東坂参道

刀出坂参道

六角坂参道

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください