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青梅雨の丹波篠山

今回は久しぶりに夫婦水入らずで近くですが、小出かけドライブして参りました。

コロナの影響で中々出かける機会が少なかったのと子供らが半休授業などが続いて夫婦の時間がゆっくりと時間が取れない日々が続きました、、、と、まぁ漸く通常の生活リズムに戻りつつなりましたので行って来ました。

 

最近、梅雨が長引いてますが何となく雨が似合いそうな場所へと向かいます。似合いそうと言うのは私の感覚ですが(;^_^A

今回は兵庫県の真ん中から東へ、加東市までドライブです。

 

 

お昼前出発だったのでまず向かうのはお昼ご飯処です。

 

やはり雨がしとしと降り続くドライブ。中国道を東へ直走ります。

ひょうご東条ICで中国道を下りまして、約20分から30分少々山奥へと進んで行きますと、道路から細い道を少し奥に入ります。

 

すると、鬱蒼と木々が生い茂る中に看板が見えます。

 

そして奥へ入ると、

古民家のお蕎麦屋さん、一眞坊さんに到着です。すごい風情があります。

 

お腹ペコペコ早速、おじゃまいたします(*^-^*)

雨も丁度あがり、石畳が美しく光ります。

大きな古民家を改装された内装。

いろりを囲む席もあります。

 

さてさてメニューですが、お蕎麦の他に鴨料理も自慢のメニューだそうで、、

私は、もりそばと鴨のたたきをいただきます。

鴨のたたき1800円!ひやぁー🎵ウマそうでしょ(*ノωノ)

もちろんめちゃくちゃ美味かったです!!わりとこってりしていますので、車でなけりゃビールか日本酒でクゥーっと行きたいところですが🍶もちろん我慢。そば茶でいただきます。

そして、もりそばの中サイズ1000円!

コシがしっかりあって、噛むたびにそばの味が広がります🎶

鴨のこってり感と、お蕎麦のスッキリ感でしっかりお腹いっぱいになりました。

 

 

嫁ハンは暖かい鴨南蛮をチョイス!こちらも一口もらいましたが、甘辛のお出汁が鴨の味を引き立てます。美味し!

 

そして何より雰囲気が素晴らしく良い感じ🎵

室内に置かれた丹波焼の置物に少し暗めの間接照明と外の光が相まって、丁度この梅雨の時期にしっくりくる感じ。

 

綺麗な庭を眺めていますと、女将さんが丁度お花を植えられていました。綺麗な桔梗です。

 

 

庭先には季節の花が咲き、お蕎麦を頂いた後少しゆっくりさせていただきました。

 

 

●一眞坊

●兵庫県丹波篠山市今田町釜屋29−2

●営業時間:11:00~15:00 定休日:月曜日・金曜日

 

 

 

 

さて腹ごしらえは出来たところで、少し道を西へ向けて走ります。

車で20分ほどで、今日の目的地、御嶽山 清水寺に到着です。

 

仁王門の前が駐車場となっております。

参拝料はお一人500円で、御嶽山のドライブ道の下側で支払います。

 

御嶽山は木曽にもありますがこちらは御嶽山(みたけさん)と読みます。標高552mの御嶽山はドライブウェイを通らず下の麓から登る事も可能です(片道40分程度)

西国二十五番札所清水寺。境内は広く高低差があります。歩きながらしめやかに咲く季節折々の草花を随所に見ることが出来ます。

 

雨は上がりましたが、霧だった道に紫陽花が綺麗に咲いています。

 

スッキリ天気のハイキングも良いですが、こう言った梅雨時期のウォーキングも趣がありますなぁ。

 

 

 

紫陽花は少し時期が遅くなってしまいましたが、綺麗に咲いてました。

 

 

広い境内をくまなく歩いて美味しい空気を吸い込みます。

全国に清水寺と名がつく寺院多数ありますが、有名な清水寺は3つあり、一つは有名な京都、もう一つは鎌倉、そして播磨。京都の清水寺と区別するために別名播州清水寺とも呼ばれています。

歴史は古く、寺伝では1,800年前(古墳時代)、天竺(古代インド)僧の法道が創建したとされ、推古天皇35年(627年)に推古天皇直々に根本中堂を建立。さらに神亀2年(725年) 聖武天皇が行基に命じて大講堂を建立したと伝えられています。

 

さて、霧だった道を大講堂から根本中堂へ登りさらに奥へと石段を登って行きます。

 

するとなにやら大きく開けた場所へ到着いたします。

 

平清盛の武運長久を祈願して祇園御女により建立されたと言われている多宝塔跡です。

ここで先ほどよりもさらに霞がかって来まして、嫁ハンは歩きながら眠くなってまいります💤

常行堂は後白河法皇により、また阿弥陀堂は源頼朝により建立されたと言われています。

 

さて石段を反れて降りて参りますと、小さな櫓が目に入ります。

ここはおかげの井戸です。

この井戸の水に自分の顔を映すと寿命が3年延びると言われているおり、急に眠気を感じた嫁ハンは、ここで一生懸命自分の顔を写し込んでおりました 笑。

 

大講堂まで降りてくると、客殿の奥に歩いて登ってきた際に到着する登山口があります。

この登山口に昔使われていた懐かしい丸型ポストが立っております。

気が付けば、結構な上り下りを繰り返しいい運動になりましたね^^

丁度ここでカメラのカードメモリが無くなって取れていないのですが、境内の入り口付近に売店がありその屋上から、標高552mからのパノラマを望むことが出来ました!

 

曇り空で、山の上は少し肌寒さを覚えるほどでしたが、梅雨らしい小出かけとなりました🎶

 

最後まで読んでいただきましてありがとうございます。

 

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