春の滋賀京都旅③洛北ぶらり大原山荘に宿泊


今回の旅は、鉄道 ケーブルカー ロープウェイ 徒歩で滋賀県から延暦寺を通り抜け、京都府へ下る旅路から始まります。今回の記事は後半の京都市の洛北 大原を観光し一泊して、滋賀京都の春を満喫いたしました。

よろしくお願いいたします。

その①滋賀坂本編はコチラ>>①比叡山の東の玄関、坂本探訪

その②比叡山延暦寺巡拝編はコチラ>>②延暦寺を参拝して比叡山通り抜け


PM3:30

京都八瀬からはバスに乗車し、大原へと向かいます。

バスは一時間に約4本程度発着しますので比較的乗り継ぎはスムーズです。

乗車後は約15分少々で大原バス停に到着します。

大原バス停は、結構大きなバス停です。待合室や切符売り場もあり観光案内のパンフレットなども多数あるので休憩がてら少し立ち寄るのも良いでしょう。

PM3:50

<マップclickで拡大します>大原観光保勝会 さん(kyoto-ohara-kankouhosyoukai.net)

さて、時刻も良い時間になってまいりましたので大原の観光は、明日ゆっくりするとして本日の宿まで歩いてまいります。上のマップで花の道 を歩いて行きます。

本日宿泊させていただくお宿は「民宿大原山荘さん」で、お宿までは一キロ弱で少し緩やかな坂が途中から始まります。

バス停からはそのまま直結して花の道へ進んで行けます。

直ぐに石段があり降りていくと、里山ののどかな風景の中にレトロでおしゃれなお店が軒を連ねます。

上のギャラリーがバス停から続く小道の風景です。色とりどりの春の花が咲いて、小さな畑や田んぼが並びます。

ゆっくりと草花や小川の生き物を観察しながら歩きますと、足取りも軽く先ほどの比叡山ハイキングの疲れを忘れます。

PM4:30

小道が終わると川沿いに少し坂が続きます。里山を超え少し山裾を進むような感じで歩いてまいりますと、本日お世話になる「大原山荘」さんに到着です。

道中は本当にいい景観が広がり、なにより春の匂いと心地よい風に吹かれゆっくりと40分かけて歩いてまいりました。

大原温泉の源泉かけ流しが堪能できる民宿です。

早速チェックインいたします!

民宿だそうですが、旅館の様な佇まいです。

今回は「和モダン」と言うお部屋を予約いたしました。階段を登り二階廊下へ進みます。

少し細い新しさを感じるモダンな廊下が続く客室フロアーへ進みます。

そしてお部屋へ到着。

スッキリシンプルですが、おしゃれなお部屋です。

そして天井が高く開放感があります!

今回利用した客室には洗面室とトイレもあります。

障子を開けると窓の外は遠くに通ってきた小道が見え、少し小高い山裾に位置することが分かります。

さて、早速温泉に浸かりたいと思います。

事前に予約しておけば貸し切り温泉を利用する事も出来ます♨

一時間利用できます。

泉質は、「美肌効果」のあるナトリウムイオンと炭酸水素イオンが多く、更に「通風の湯」の元になっているラドン量が多く放射能温泉基準に近い量を抱え、近畿地方でも数少ない温泉です。

しばらく浸かると体の芯からじんわりポカポカ♨優しくありながらじわじわ効いてくる感じがとても良い。

ハイキングの疲れが癒されます~やはり温泉に浸かれば旅路の疲れを感じますね~

PM6:00

ゆっくり温泉に浸かり、湯上りは夕ご飯です。

夕ご飯は、京都豚のしゃぶしゃぶです♪

珍しい大吟醸の酒粕をベースにしたお鍋で頂きまして、自家製味噌で味を好みに変化させていただきます。

この酒粕鍋はめちゃくちゃ美味しかったです!

ビール、お酒を頂きながら食べるのですが、白いご飯も進みます🍚

いやぁー、もう満腹~と言いながら、中華麺を頂き、さらにご飯に大原の柴漬けで〆ました~

美味しかったです!ご馳走様でした!

満腹後はもうひとっ風呂浴びに今度は大浴場へまいります。

大浴場は、宿の山側へ登って行った先、石段を登って到着いたします。温泉への入り口の主屋の出口の手前にはランドリーがありますから、着替えなどを洗って乾かす事も出来るようです。

大浴場は内湯と露天があり、そして源泉の窯風呂があります。

無色透明の温泉で、含まれる成分量に応じて刺激が少なく、病後回復後の静養〜手術後、骨折・外傷後の療養に適しているらしいです。

源泉の窯風呂は、27.9度とかなりぬるく水風呂の様な感じですが、熱々の湯舟に浸かり一旦体を冷ます様に浸かれば、じんわりと効いてきます♨

又、Ph値が8.7と弱アルカリ性であり、ナトリウム・炭酸水素イオンの効果でお肌の角質を軟化させ「ツルツル」にさせる「美人の湯」に近い効果もあります。

炭酸水素イオンの持っている「肌がなめらかになる効果」をしっかり実感できます。そして湯上りは「清涼感」を感じます。

源泉が冷たいので、「湯舟の温泉で熱々になり、窯風呂の源泉で冷ます」を数回繰り返しかなり長湯します。体ツルツルテカテカになり、しかも腰痛持ちの私は腰背中の辺りがいつまでも暖かくじんわりと効いている感じが浴後も長く続きました。

翌朝AM8:00

昨夜は歩き疲れもあり、少し早い就寝でして気づけば朝を迎えてました。

お味噌汁に湯豆腐、優しい朝ごはんを頂きます♪

特にお漬物が美味い!

あさごはんを頂いた後は、朝風呂へ浸かります。

夜と朝で、男湯女湯が入れ替わります。

昨夜は檜風呂でしたが今朝は岩風呂を堪能できるようです。

はやり、体にじんわり効いてくる感じは効能成分が濃い事を伺い知れます。1175mの地底から運び込まれてくる温泉は、京都盆地の中でも少ない効能ある温泉です。

AM10:00

チェックアウト時間ぎりぎりまで温泉を堪能し、最後客室から見えた庭を少しあるいてチェックアウトいたしました。

今回お世話になりました、「大原温泉湯元のお宿 民宿 大原山荘」さんは、お部屋、料理、おもてなし、本当に素晴らしく、最近の旅では久々にゆっくりくつろがせていただきました!ありがとうございます。

それでは滋賀京都の旅2日目出発です!

次号<苔生したお寺巡り>に続きます。

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春の滋賀京都旅③洛北ぶらり大原山荘に宿泊」への1件のフィードバック

  1. 旅行に関する調査結果共有

    突然の問い合わせ失礼いたします。
    英語学習ひろばというサイトの管理人を行っている、ケントというものです。今回、御社のhttps://mars-trip.blog/ こちらのページを拝見し、とても良い記事だと思い、問い合わせをさせていただきました。

    普段は英語に関する記事のみ発信しているのですが、弊社サイト内の”調査記事”カテゴリでは様々なジャンルの調査結果を公開しており、今回こちらのページ( https://hitononayami.com/domestic-travel-research/ )では弊社独自に行った、コロナ過における旅行の意識調査に関する調査結果を掲載しております。
    このような調査結果を取り入れて掲載することで、御社のページの信頼度も向上するかと思い、問い合わせさせていただきました。
    引用のリンクを張っていただければ、こちらの調査結果を使用していただいて問題ありませんので、是非ご検討ください。

    また、弊社では普段から英語の記事をメインで作成しており、旅行に関する情報をあまり掲載していない事から、今回の弊社調査記事をリンク込みで紹介してくださった方の中から2サイトを、今回の調査記事(https://hitononayami.com/domestic-travel-research/)下部で、おすすめのサイトとして紹介させていただければと考えております。
    まだまだ成長中のサイトですが、ドメインパワーはAhrefsで現在41あり、月間PVは3万以上ありますので、ご迷惑かけることはないかと思います。
    ご希望の方は今回の調査記事をリンクし紹介したページURLと一緒にメールにてお返事いただけると助かります。
    こちらは、5月10日で締め切り、最も良いサイト2つを今回の記事下部で紹介させていただきますので、ご検討のほどよろしくお願いします。

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