JR山陰本線横断 観光一人旅③(一畑電車で出雲大社へ)

今回の旅はJR在来線で日本で最長路線、山陰本線を横断する旅です。

前回までの記事はコチラ>><一話 夜行バスから始まる山陰本線横断旅><二話 乗換待ち時間にレンタサイクルで萩観光>


下関を出発して、約8時間。

東萩駅では3時間40分の乗り継ぎ待ちがありましたので、かなり充実した萩観光が楽しめました。

と言う事で、再び鈍行列車に乗り込み山陰線を東へ進んで行きましょう🚃

■PM2:30

山陰本線の車窓の中で最も景観が良かった区間は、この東萩‐益田区間ではないかなと個人的には思いました。

東萩より乗車して30分少し、険しい山や奇岩の岩礁区間の中、ひときわ目立つ人工建造物が見えてまいります。波浪による浸食や潮風による腐食を避けるため鉄筋コンクリートで作られた惣郷川橋梁です。

海からの景色と橋からの景色も美しいことから、鉄道ファンからの人気が高い撮影ポイントです。

■PM3:00

相変わらず車窓には美しい海岸線。

飯浦海岸から小浜海岸と、沈降した海岸が荒波に刻まれ、断崖奇岩の景勝地が続きます。


飯浦海岸は海岸美を満喫しながら、磯釣りが楽しめるポイントでも有名です。

■PM3:12

益田駅に到着いたしました。

益田駅は山陰本線の西側区間では大きな駅で、山口線が分岐し特急列車も発着します。

と言うわけでここでようやく鈍行列車の旅は終了です。

乗り継ぎ時間が50分少々ありますので、缶ビールとおつまみを買います。

■PM4:03

さてここからは特急列車に乗車。

特急列車と言っても2両編成の列車。自由席と指定席のみでグリーン車は連結されていません。

可愛らしい2両編成の特急スーパーまつかぜ号に乗車しますと、これまでのスピードとは桁違いな速度で車窓が流れていきます。

振り子式を備えた気動車の特急スーパーまつかぜは、そのシルエットからは想像しない速さでカーブを高速で走ります。

そしてその心地よい列車の揺れに、昨夜からの深夜バス、萩のレンタサイクリング観光とビールのほろ酔いが相まって、いい感じで眠りにつく💤

■PM5:50

1時間50分の乗車を経て気づけば下車駅の出雲市はもう直前です。

鈍行列車も良いですが、やはり特急ですなぁ!(^^)!快適な乗車でございました^^

さてさて、駅へ降り立つと、いきなりの豪雨⚡かなりの土砂降りです。

今回宿泊するホテルは歩いて数分のグリーンリッチホテルなんですが、この雨では歩いていくのは厳しそう。

駅構内のコンビニで夜ごはんとお酒を購入しタクシーで向かうことにいたしました。

と言う事で後はお酒を飲みながらゆっくり過ごします。

なんと、ホテルの方に地域クーポン等の色んなお土産をいただきました!かなり得した気分^^

しかし、長年はいたシューズのソールが剝がれるというトラブルも。。。

まぁ、とにかく疲れたので温泉に入って一杯やることにいたしましょう🍶

グリーンリッチホテル出雲はビジネスホテルですが温泉大浴場にサウナがあります!これは大変うれしい。

と言うわけで、山陰本線横断の旅 長い1日目は終了いたしました。明日は5時過ぎに起床し出発いたします~おやすみなさい~zzz

▲今回の旅の前半を動画にまとめてます▲

■翌日AM5:45

身支度を整えホテルを出発。

これから、始発の一畑電車に乗り出雲大社を目指します。

早朝の出雲市駅は、まだ静かです。

一畑電車の出雲市駅はJRの少し東側にあります。

まだ人っ子一人いません。

一畑電車で出雲大社前駅までは約20分。

車窓はのどかな田園風景が広がります。

■AM6:31

出雲大社前駅到着いたしました。

ここから出雲大社本殿までは1キロ弱です。急ぎ足で往復30分程度。

乗車予定の電車の発車時間が7時10分発です。なんと、39分しか時間がありません💦なかなか無茶な予定を組んでしまいました。

まぁ、出雲大社は何度か訪れていますので、本殿参拝だけを目的にしたいと思います。

駅より表参道にあたる神門通りを南側を望むと大きな鳥居が見えます。

出雲大社には一の鳥居から四の鳥居まであり、実は全て違う素材で造られています。その一つ一の鳥居である宇迦橋の大鳥居です。鉄筋コンクリート製の23mの高さを誇る巨大な大鳥居。

車などで訪れた際はこの一の鳥居を通ってくることになります。

時間がないので急ぎましょう。

そのまま神門通りを北へ進むと、お店が立ち並びます。この時間はさすがに空いているお店はございません。参拝客も殆どいませんね。

神門通りの終点に、木製の大きな二の鳥居(勢溜の大鳥居)が見えます。ここまでは緩やかな上り坂でした。

出雲大社境内の一番南、正門にあたる所にある広場を勢溜と言いますが、江戸時代に芝居小屋がここに設けられ、人の勢いが溜まる場所という由来から勢溜と呼ばれる様になったのだそうです。

二の鳥居を超えると緩やかな下り参道になっています。

写真は少し参道を歩いて二の鳥居を振り返った様子です。木々の覆われ少し厳かな雰囲気になってまいります。

松の参道が見えるころには、平坦になってきます。今度は鉄製の三の鳥居(中の鳥居)をくぐります。

ここからは左右に参道が分かれます。

そして本殿の鎮座する聖域の手前に四の鳥居(銅の鳥居)が立ちます。

今回は時間がないので本殿を参拝して、戻ることにいたしましょう。

時間があればゆっくり参拝したかったです。早朝の出雲大社は参拝客も少なくすごく神聖な気持ちを頂けました。

しかし、かなり急ぎ足の出雲大社観光となってしまいましたが、もうすでに電車の時間ギリギリでございます💦

さて、駅まで少し小走りで戻ります~。。。電車間に合うかな~(-_-;)

続きは動画で↓↓

▲今回の山陰本線横断後編動画▲


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