3泊4日九州縦断ひとり旅【おんせん県別府温泉巡り】

今回の旅はフェリーさんふらわあの格安プラン「舟遊プラン」を利用した3泊4日の九州ひとり旅です。

初日の夜さんふらわあで大阪を出発し、翌日は鹿児島から熊本を経て高千穂を観光。そして宿泊地の大分別府へ到着したのは夜。

別府の夜を堪能し、今回の記事はその翌日の別府温泉巡りを綴ります。

よろしくお願いします。

初日のフェリー旅はこちら>>3泊4日九州縦断ひとり旅1話

二日目、志布志から高千穂峡までの乗継移動はこちら>>3泊4日九州縦断ひとり旅2話

大自然の造形美、高千穂峡を歩くはこちら>>3泊4日九州縦断ひとり旅3話

日本神話が残る天岩戸神社を参拝はこちら>>3泊4日九州縦断ひとり旅4話


九州縦断ひとり旅3日目、昨日は本当に長い1日だったのでめちゃめちゃ爆睡し目覚めれば朝8時半。

本日は丸1日かけて、別府温泉を巡ってみたいと思います!

■AM9:00

さて、お世話になったOYOホテル あい浜 別府さんを後にいたします。

気兼ねなく宿泊できとても快適でございました!ありがとうございました!!(前日の記事に室内やホテル内の様子を少し載せております>>前日の記事

ちなみに、ホテルの駐車場が少し分かりづらかったので説明しておきます。

別府タワーの一つ南側の筋、セブンイレブンの通り沿いにある「さかえ月極駐車場」の1番と2番になります。駐車場利用の際は事前に予約が必要です。

それではまずは歩いて駅前散策へ向かいます。駅構内に観光案内所があるらしいので行ってみましょう。

カメラ片手に少し別府駅前などを歩いてみたいと思います。

別府の中心地はやはり別府タワーが良く目立ちます。

九州でも特に交通量の多い区間の1つである6車線の別大国道(国道10号線)を渡って山側へ歩いて行きます。

交差点を上がるとすぐに足湯がありました。さすが温泉の町別府と言う感じです。

駅前付近は海側に面して少し緩やかな坂が続きます。歩いて10分少々駅前まで到着いたしました。

駅前には別府を一大温泉観光都市へと導いた油屋熊八の銅像が堂々と聳えます。

「山は富士、海は瀬戸内、湯は別府」この石碑にも掘られたキャッチコピー。このキャッチフレーズを刻んだ標柱を大正時代に富士山山頂に建てた話は有名です。そして別府を九州観光の玄関とし、現在では別府に並ぶ温泉地となった「由布院」まで最初の自動車道開発の礎を築いたのも油屋熊八です。

駅前には、足湯もあります。さて駅構内の観光案内書で別府温泉の情報を仕入れます。

パスポートではなくスパポートなる、別府温泉のスタンプを綴る冊子を100円でゲット。

そしてマップを頂きました。

▲クリックで拡大します

おんせん県とも呼ばれる大分県は源泉数4,445か所、湧出量279,253L/mともに日本一であり、特に別府には「別府八湯」と呼ばれる八か所の大きな温泉エリアに分かれます。当初の計画では、八湯全て一か所ずつ巡り浸かりたいと思っておりましたが、エリアがあまりにも広すぎて難しそうです。

そして別府温泉は「地獄めぐり」もありますので、今回は7つの地獄を回り、八湯のうちまずは明礬温泉を訪れてみようと思います。

観光案内書でパンフレットなどをゲットし、車まで戻りますが少しカメラ片手にぶらぶらしながら向かいます。

駅前の町の至る所にこの様な公衆銭湯があちこちに見受けられます。普段の生活に温泉が溶け込んでいるのですね。うらやましい♨

昨晩も竹瓦温泉に訪れましたが、観光客だけでなく地元のお客様が多い様子でした。もはや温泉街と言うよりは温泉都市ですね。

AM10:10

駐車場まで戻って、隣のセブンイレブンで朝ごはんを買って食べて出発です🚗

まずは、別府八湯の一つ明礬温泉へ向かいたいと思います。

別府の地形は、地図で見ると分かりづらいのですが、山側へと高低差があり坂が非常に多いです。

さぁ、目的地までは車で20分ほど約9キロ程もあります。

明礬温泉は別府八湯の中では最も離れた伽藍岳中腹の標高400メートルの所にある地熱地帯です。

別府温泉と言えば鉄輪温泉と思いがちですが明礬温泉も「別府の湯けむり・温泉地景観」の名称で国の重要文化的景観として選定されています。

■AM10:40

急傾斜に別府石の石垣が築かれ、湯けむりが上がる藁葺小屋群が見えると明礬温泉街です。

明礬温泉湯の里に到着いたしました。

▲クリックで拡大します

施設内は、露天風呂、家族風呂、レストランそして、湯の花を採取する採取小屋(湯の花小屋)があり見学もできます。

この明礬温泉はその名の通り江戸時代から明礬(湯の花)が採取されてきた山の温泉街です。

地下30cmあたりには温泉脈があり、地表から勢いよく温泉ガスの蒸気が噴出しています。

わら葺き屋根の小屋がたくさんあり、これが江戸時代より約300年つくり続けている湯の花小屋です。

湯の花小屋の見学は無料です。

  

  

湯の花小屋を見学した後は、露天風呂へ向かいます。

露天風呂は一番奥の高台にありまして、湯の花小屋からは少し距離があります。お風呂のみの利用であれば露天風呂の近くにも駐車場がございます。

露天風呂の入り口に受付があり、温泉卵なども販売していました。

●大人600円

▲明礬湯の里公式ページより

入り口付近には内湯もあります。内湯で少し温まってから露天風呂へ移動。

乳白色の露天風呂は硫黄泉で、熱くはなくしかし浸かるとじわじわときます。

腰痛持ちの私には腰背中がポカポカして気持ちいい♪

景色も抜群に良いです!

●明礬 湯の里温泉

●大分県別府市明礬6組

●10:00〜21:00(最終受付20:00)

●露天風呂600円 家族風呂(貸切風呂)1,500円~2,500円(60分)

■AM11:30

いやー♨気持ち良すぎてかなりの長湯をしてしまいました。

さてさて、今日はまだまだ別府を巡り倒しますのでここからは少しペースアップです🚗


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次回へ続く

▲今回の旅の動画その①
▲今回の旅の動画その②

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