北海道半周ひとり旅④【旭川ー美瑛ー富良野ー札幌】

今回の旅は、3泊4日で北海道をぐるりと半周するドライブひとり旅です。

釧路から札幌までを4日間で1100キロをドライブしながら各地を観光して参ります。

▲これまでの旅の様子を動画にまとめましたのでよろしければご視聴いただければ幸いです。

今回の記事では旭川の夜から最終日4日目、富良野 美瑛観光をご紹介いたします。

よろしくお願いします。

~前回までの記事~

■北海道半周ひとり旅①はコチラ>>釧路~知床斜里

■北海道半周ひとり旅②はコチラ>>知床斜里~宗谷岬

■北海道半周ひとり旅③はコチラ>>宗谷岬~旭川


◇3日目PM5:10 旭川パークホテル

旭川中心地から少し離れていますが、高台に位置するパークホテルに到着いたしました。

本日も300キロの道のりを移動してきたため、中々のお疲れモードです^^;

まずはお部屋でくつろいでから、お風呂に浸かることにいたします。

いや~素晴らしい景色が広がります。

客室からは旭川の街並みが一望!これは、夜の夜景が楽しみです♪

そして、客室は私一人でしたがツインの部屋で、かなり広々。開放感がありとても良い感じ。

そして、お風呂は大浴場ででございます。

温泉ではないですが、畳敷きの広々浴場に「熱い湯」「温い湯」「水風呂」があり、サウナもあるので、30分少々ゆっくりと浸かりました。

◇PM6:00 旭川駅近くで豚ホルモン焼き肉

さて、ひとしきり疲れを癒し、夕ご飯へとまいりましょう。

ホテルから旭川中心地までは少し距離があります。

ここからはリラックスモードで、タクシーにて旭川中心街へ向かいます。

旭川と言えば「豚ホルモン」が有名らしく、今晩は焼肉と行ってみます!

https://goo.gl/maps/6aMTXDox2KSt3eDf9

繁華街に見つけた「慶州さん」へ。入り口付近から良い匂いが漂います~♪

料金は結構リーズナブルです。まずは生ビールでのどを潤す~

お値段もリーズナブルなのですが、一品一品量が結構ありまして、超満足です!

豚は「ホルモン」「タン」、そして牛は「サガリ」「コブクロ」をチョイス。

これはビールが進みまくりです🍺

箸休めにキムチとユッケを挟んで、ホルモンを焼く!そしてビールお代わりです。

ビールからチューハイレモンへ移行すると、お腹パンパンでございます!!

ご馳走様でした~

◇PM8:00 客室からの絶景夜景

再びホテルへ戻りくつろぎます。

客室からは絶景の夜景が広がります。

旭川市街から少し西寄りの高台に位置するため、街並みが一望できます。

この後、カメラのタイムラプスを設定しいつの間にか眠りにつきました~zzz

日の出をカメラがとらえていましたが、私はこの時間は深い熟睡中ですzzz

翌朝は8時過ぎに目覚めまして、昨日の夜コンビニで購入した朝ご飯を食べ出発に備えます。

◇AM8:50 旭川出発し美瑛をドライブ

少し中心地からは遠かったですが、部屋の雰囲気や景色は最高に良いホテルでした!

<旭川パークホテルのHP>

さて今日は、これからまず美瑛に向かいたいと思います。

美瑛までは、約40㎞の距離。旭川からはJR富良野線と並行しながら、途中広大な農作地帯が広がるなだらかな丘を登ってまいりますと、セブンスターの木と呼ばれる場所に到着しました。

昭和51年に日本専売公社(現在のJT)が「セブンスター」の観光たばこ「北海道の旅」に、このカシワの木が使われたことでビュースポットになっています。
この辺りは、「パッチワークの路」とも呼ばれ、美瑛の特徴である、広大かつモザイク状に区画された農地が広がり、北海道(美瑛)特有の風景を実感いたします。

近くにはマイルドセブンの丘と呼ばれるビュースポットもあり、たばこのパッケージ使われたビュースポットやテレビCMロケ地などでも有名になった個所がたくさんあります。

雄大な景色が人気を呼び、大型観光バスも多く立ち寄る北海道を代表する観光地となりました。

さすがにこの辺りのドライブはつい車を停めてカメラのシャッターをしまう場所がたくさんあり、かなり時間をかけて、そして少し道に迷いながら美瑛の絶景を楽しみます🚗

そしてさらに車を進めて四季彩の丘に到着です。

ここ「四季彩の丘」は広大な敷地を活用し、美瑛の美しい絶景や農業を一気に体感ができる場所でございます。

さまざまな野菜や穀物そして花など、人の営みがあるからこそ美しいパッチワーク柄の景色になる事をこの光景から感じられます。

残念ながら時期的に北海道の5月は、美しい花の絨毯が見れる季節ではなかったので、観光客も殆どなかったですが、これから夏にかけて美しいパッチワークを望むことができます。

▲四季彩の丘HP

しかし、チューリップやサルビアなどが並び桜も満開な5月の美瑛も乙ですね。

さて、四季彩の丘を後にしてへたくそながらカメラ好きの私は、この美しい美瑛の景色をどう美しく表現したら良いのかと自問自答し、美瑛の風景ギャラリーへ向かいたいと思いました。

色彩の丘から少し進むと拓真館に到着。

ここは廃校した小学校跡地を利用した、風景山岳写真家の前田真三が開設したギャラリーです。

館内は撮影できませんので、肉眼でしっかり見てポストカードを購入いたしました。

<拓真館のHP>

▲4日目の旅の様子を動画にまとめました

◇AM11:00 道央のインスタ映えスポット青い池へ

さて、時間をかけて美瑛をドライブ散策し、続いては美瑛川に沿って15キロ程上流へ車を走らせます。

白樺の林が左右に伸び、道路の先には十勝連峰の山並みが広がります。

この十勝連峰から流れる美瑛川の上流域、美瑛町の東南部、美瑛川左岸の標高約500メートルに位置する通称「青い池」に訪れてみたいと思います。

十勝岳の麓に湧く白金温泉から約2.5キロ北西の地点にある、水面が青く見える不思議な池です。

青い池に立ち枯れのカラマツが複数伸びる、幻想的なスポットで、最近ではiphoneなどの壁紙にこの風景が採用されたこともあり、美瑛の観光スポットになっています。

この池は1988年(昭和63年)12月に噴火した十勝岳の堆積物による火山泥流災害を防ぐため、美瑛川本流に複数建設された堰堤のひとつに水が溜まったもので、この付近の湧水には水酸化アルミニウムなどが含まれており、美瑛川本流の水と混ざることによって分散され乳白色のコロイドが生成されます。

水中に差し込んだ太陽光がコロイドの粒子と衝突散乱して水の吸収による青色の透過光が加わり、美しい青色に見えると言われています。

幻想的な光景は、太陽の光に左右されまして、曇り空から太陽の光が入ると一気に青色の美しい池が広がります。

大きな駐車場(500円)から400mほど歩いていくと、美瑛川から広がった小さな池が見え始めます。

お土産物屋さんや軽食屋、トイレがあり観光スポットとして賑わっています。

◇AM11:50 富良野ファーム富田へ

時刻はお昼前に差し掛かり、富良野へ向かいます。

約25㎞30分少々のドライブです。

ファーム富田は、富良野町にある農園で、主にラベンダーを中心とした花を呼び物に、春から秋にかけて開園しています。

園内にはドライフラワーを使用した土産屋や資料館あり、入園無料です。

5月初旬のこの時期は、季節的にオフシーズンとあり、広大な農地にはこれから咲く花々の準備に取り掛かっている最中でした。

ラベンダーが有名ですが、残念ながら時期はまだなようです。それでもパンジーやチューリップなどが咲き誇り、美しい紫の絨毯が広がっています。

写真に見える紫の花はラベンダーでなく主にムスカリらしいです。

明治時代後期に北海道国有未開地処分法が制定され、本州等から北海道へ移住してくる人々が急増。その一人、富田徳馬がこの地で開墾の鍬を下ろし、その苗字がファームの由来となるました。

園内ではおよそ15ヘクタールのラベンダーが栽培されているほかにも多くの花が栽培されおり、お花畑はそれぞれ「花人の畑」、「倖の畑」、「春の彩りの畑」、「秋の彩りの畑」、「彩りの畑」、「森の彩りの畑」、「トラディショナルラベンダー畑」に分かれています。

通常の開花時期として、4月中旬ごろよりクロッカス、5月よりスイセンやチューリップ、6月よりハマナスやシャクヤクなどが見られるようになり、ラベンダーが開花し始めるのは通例6月の下旬ごろが目安とされています。

8月中旬ごろになると冬にかけてグリーンハウスの運営も始まり、ハウス内に栽培されているラベンダーやゼラニウムなど各種植物を見ることができるそうです。

昭和51年の国鉄のカレンダーにファーム富田のラベンダー写真が紹介されたことをきっかけに、観光客やカメラマンが訪れるようになり、また、ドラマ「北の国から」で放送されたことでも有名になりました。

最寄り駅はJR中富良野駅ですが、夏から秋にかけては「ラベンダー畑駅」が臨時駅として近くに設置されるほど有名です。

と言う事で名物ラベンダーソフトを頂きます。

ラベンダーの香りがすごいです~🐽

オフシーズンと言う事もあり、園内にあるレストラン、カフェは残念ながら閉業💦

入口の売店で購入できる食べ物全て買いました~。

コロッケとメロンパン、そしてラベンダーソフト。

お昼ご飯には全くそぐわないメニューですが、仕方ない(>_<)

メロンパンは焼き立てで、中にはメロンのカスタードがぎっしりと入っていました。美味しかったです♪

◇PM1:30 札幌へ向かう

さて時刻がお昼を超えました。そろそろ富良野を出発し、札幌へ向かいます。

ここからは120㎞2時間弱のドライブ。いよいよ北海道旅も終盤を迎えます。

札幌までは道道135号線から国道452号線経由し道央自動車道を通ります。芦別市から三笠市を通る山越えの道で実際より長く感じられるドライブでした。

レンタカーを返却し札幌駅に到着です。

時間があれば札幌を観光したかったのですが、すでに予定より1時間過ぎてしまっていました^^;

札幌からは、新千歳空港へエアポート快速に乗車いたします。快速列車ですが「uシート」と言うグリーン車のような車両に840円を追加すれば乗車することが出来ます。

車両は空いており快適に千歳空港まで向かいました。

◇PM5:10 新千歳空港ターミナルビルを満喫

新千歳空港に到着です。空港内はかなり大型の娯楽施設があり、買い物レストラン以外に、映画館、温泉や宿泊施設まであります。

私はここでようやく北海道の海鮮グルメを堪能いたします。

北海道に入って初めての海の幸を、旅の最後にいただきます!いくらたっぷりのいくら丼にビール~

帰りの飛行機のチェックインを済ませ、マッサージチェアで20分ほど癒されます~気持ちいい~~

◇PM7:00 新千歳空港出発し関空から帰路へ

帰りのピーチに乗り込みます。

いやー旅の最後は何となく物悲しい気分に浸りますが、帰りのフライトで4日間を振り返ろうと思います✈

と思っていたのですが、本州に向かうにつれて天気が悪くかなり飛行機が揺れ続けそれどころではございませんでした💦

到着したのは予定時刻ちょっと超えました。最終のはるか号間に合うかなぁ。。

PM10:00。何とか、間に合い帰路へと向かいます。

さて、新大阪から最終の新幹線、のぞみ115号に乗車します。

今回は初めての北海道旅行で、なおかつ1100キロと言う長距離ドライブを無事完遂できました。

今回の旅も心に残るいい旅になりました!平日の旅はどうしても閉業しているお店が多いのでグルメなどは少し残念なところがありましたが、ソーシャルディスタンスを保て、慌ただしくもゆっくりと北海道を満喫できたように思います!

本当に旅はいいものですね^^次回も近々旅立ちたいと思います。

最後までお読みいただきありがとうございました!



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