北淡歴史民俗資料館を後にして、再び県道31号線を南下。ドライブは続きます。<前回の記事はコチラ>
西海岸に沿って車を走らせると、眼前に広がるのは、青い空と海。そして、立ち並ぶオシャレな建物たち。数年前までとは一変したこの景色に、淡路島の「今」を強く感じます。
そのなかでも特にひときわ目を引くのが、「しあわせのパンケーキ 淡路島リゾート」。次の目的地です!
長く伸びる海岸線に沿って建てられたリゾート感あふれる店舗が見えてきた~!
3|海に続く楽園「しあわせのパンケーキ 淡路島リゾート」へ
🚗駐車&受付導線
店舗が見えてきて、その向かい側にあったメインの駐車場は混雑気味。
一旦通り過ぎて、海側に大きな店舗が連なる建物を過ぎた辺りの空いた駐車場へ入ります。
我々が利用したのは、第6駐車場(南側)でした。
第6駐車場を降りてまず目に入るのが、ポツンと海沿いに立つバス停。
このバス停、「幸せのパンケーキ前」とお店の名前が付くバス停やそうです。めっちゃ景色が良い♪ロケーションが良いことは事前に調べていたのですが、もうここからすでにフォトスポットです~📷
ここよりすぐ目の前にも店舗がありますが、そちらはスイーツ以外にイタリアンメニューを提供する別棟。ここでは受付はできず、我々も300 mほど北側にあるメイン店舗へ歩いて受付に向かう。
海の匂いを感じながらのんびり歩くのも気持ち良く、まるでリゾート気分や~(^^♪
受付に着いたら、まずテラス席を選び、プレートを持ってバーコードをスキャンする形式。その後は専用タッチパネルで注文できる流れです。
📌火曜の平日&梅雨の中休みでまさかの穴場状態!
この日は火曜日の梅雨の中休みで、平日ながらかなり空いていました。
ところが、休日になると長蛇の列ができるほど大人気とのこと。実は、公式サイトのオンライン予約システムからも予約可能で、個室・テラス席なども選べます。< こちらを参照>
✅予約方法📌予約はネット限定!
「幸せのパンケーキ 淡路島リゾート」は公式サイトからのネット予約のみ対応。
来店希望日の2週間前・深夜0時から受付開始です。
個室やテラス席はすぐ埋まるので、狙うなら早めのスタンバイを!
💡POINT
- 予約日は絶対に2週間前の午前0時を狙う。土日や個室狙いなら、早めスタンバイがおすすめ。
- 予約なしの場合、平日なら当日でも入りやすいですが、着席まで時間がかかる可能性あり。
- 施設内全体が敷地型テーマパークのようなので、30分以上余裕を見て歩きながら到着するのが“旅感”ある過ごし方になるかも。
さあ今日は混雑の心配などは無くスムーズに席をゲット出来ました!。
リゾート内を歩くと、青い空と海、ゆったりとした時間が心地よく、歩くだけでも気分が上がります。道中にはフォトスポットや鐘のモニュメント、オープンエリアも充実。
海岸に沿って300m以上は続いているのでは?と思うほどの長いテラス通路を歩きながら、気に入ったテラス席を自分で選びます。潮風を感じながらの“席探し”は、それだけで非日常感が味わえます。
クーラーの効いた店内の座席もあるけど、この陽気なのでやはりテラス席でしょう!
敷地内には「幸せの鐘」「幸せのリング」などの観光スポット、そしてプールやテニスコートも完備されていて、まさに“海辺のテーマパーク”。
ふわとろ食感の幸せタイム
気に入った席を見つけたら、テーブル札を手に取り、受付にあるバーコードにかざして注文スタート。タッチパネルで操作もスムーズです。
今回注文したのは:
- 「幸せのパンケーキ(バニラアイストッピング) ¥1,380」
- 「宇治抹茶の濃厚ムースパンケーキ ¥1,590」
発酵バターの効いたホイップバターと、ふわふわとろけるパンケーキの相性が抜群。マヌカハニーの優しい甘さも広がり、まさに“しあわせ”な味わい。ボリュームもたっぷりで、1品でも満足感あり。
テラス席からは瀬戸内海が見渡せて、潮風と青空の中で過ごすパンケーキタイムは、贅沢そのものでした。
食後もついつい長居したくなるようなロケーション。今日は天気もよく、写真映えも抜群やー!
次回へ続く:
午後は、淡路島の南端「うずの丘 大鳴門橋記念館」へ。そしてレトロな港町・洲本の街歩きへと向かいます。
次の記事→淡路島西海岸線ドライブを満喫




















