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秋の佐用をあるく②(ひらふく宿)

お昼を食べて、続いては因幡街道をズイーと北へ向かう。佐用駅から一駅北側になります、平福へやってきました。

車を止めたのは街並みの少し北側、 平福郷土館。

そこから平福宿をぐるりと回ります。

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街の東側を流れる佐用川沿いを歩いていく。

しばらく歩けば左手に、智頭急行線の平福駅が見えます。

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近畿の駅百選に選ばれている平福駅には、大型観光バスもやってきます。

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佐用川の右岸に、旧道を挟んで南北に連なる宿場町。往時の宿場のたたずまいが残っており、土蔵や納屋の下から川岸への通路を掘った山の中の港町ともいえる景観が独特で貴重な風景です。

佐用川の左側は

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山裾を走る青い一両編成の列車が何ともかわいらしい。

佐用川を渡り町の中心部を歩いてみます。

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平福は、江戸時代初期池田氏が納める利神城の城下町として栄ましたが、後の一国一城令により廃城となり、城下町としては歴史は長くありません。その後、陣屋や鳥取藩本陣が置かれる因幡街道最大の宿場町として発展することとなります。

そして、平福特有な景観の土蔵群が並ぶ佐用川へ千種川から海産物などを運び入れたことで商業が発展しました。その1.2kmの区域の300戸余りの家の約8割に屋号がつく商人の町となったのです。

 

 

 

古民家を再利用された街カフェやギャラリーなどがあり、ブラブラ歩いてても非常に興味そそる街並みです♪

カメラ片手にゆっくり時間かけて歩くと、地元の方とのお話なども聞けて本当に歴史深さを堪能できました。

 

 

 

 

この後、真っ赤な紅葉を見に、佐用の旅はもう少し続きます

続くー

 

 

 

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秋の佐用をあるく①はこちら

 

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