書写山登山(置塩坂参道⇨清水坂ルート)登り編

2020年の大晦日、恒例になりつつある書写山登山に行ってまいりました。

今回はサンピア夢前からスタートし、置塩坂参道から円教寺を目指します。

円教寺を参拝後、書写山の三角点を経て行者堂を目指します。

そして、書写六参道以外のもう一つのルートを辿って下山してみたいと思います。

全長約10キロ弱のコース。そして今回の下山ルートは、かなり厳しいルートでございました💦

行者堂以降、画像マップの深緑のラインと青色のラインは登山道ではなく、道はありません。特に深緑の個所は等高線も狭くかなり急峻な崖を下ることになるので、初心者の方は一般的な六参道をお勧めします。

AM12:20

さて出発!

サンピア姫路ゆめさきから出発いたします。

サンピア夢前より東へ下り坂を進んで行き、夢前川を南に下って行きます。

しばらく進むと、下山後に出てくる予定だった坂道を横目に道路を進みますと、すぐに置塩坂参道の登山口に到着。

AM12:50

サンピアを出発して約30分で登山口に到着いたしました。

今回は置塩坂参道の登山口から登っていきます。前回の書写山登山で下って来たルートから登ることとなります。(前回の書写登山置塩参道の記事>>こちら

さぁ、登ってまいります!

六参道の中では恐らく一番距離が短い登山道です。

ゲートを抜けて入山です。

距離は短いのですがその分高低差が急であるという事です。久々の山歩きですから、登り始めてすぐ足に来ます(+o+)

一番古くからある書写山の登山道とも言われるこのルートは、西国三十三か所巡礼道の円教寺から下山ルートになっております。

第27番礼所に当たる書写山円教寺を参った次の巡礼場は、100キロ以上離れた丹後半島の成相寺なのだそうです。恐らく円教寺から成相寺が最も長い距離になるのでしょう。

さて、6参道の中で最も古風な雰囲気が随所にあり、歴史を感じながら歩くことが出来る参道もこの置塩坂の様な気がして、面白いです。

古い道しるべからもいにしえを感じることができます。

参道の約半分程度登ったところぐらいで、急に見晴らしが良くなります。

さてここを超えると2/3ぐらいの高さは登り終えたという感じです。

夫婦で登る書写山。毎年恒例となってきてまして私も嫁ハンも巡行の体力配分は一応万全でございます!

PM1:50

ゆっくり一時間で円教寺の本坊事務所裏手へ到着です。

円教寺ホームページはコチラより>>書写山円教寺

いやぁ登る最中は汗が噴き出ますが、平坦な道を歩くとめちゃくちゃ寒い⛄

岩山の堂々と立つ舞台造りが圧巻な建物摩尼殿を参拝して、地蔵菩薩が並ぶお堂を参拝。

小さなお地蔵さんがずらりと並び圧巻です。参る度にいつも思いますが、この赤い前掛けがいつもきれいなんですよね。

PM2:10

さてここら辺で一休み。お昼ごはんとしましょう!

後編(道なき急斜面の下山)へ続く>>後編の記事

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前回までに登った書写山登山ルート

西坂参道

東坂参道

刀出坂参道

六角坂参道

鯰尾坂参道

置塩坂参道

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