今回の旅は、信州・上高地のハイキングを皮切りに、秘湯・白骨温泉、標高2,510mの新穂高、奥飛騨温泉郷、そして風情ある町並みが魅力の飛騨古川を巡り、最終目的地の名古屋を目指す3泊4日のドライブ旅!
仕事終わりからスタートする弾丸スケジュールで、総走行距離はなんと約940kmです。
今回お届けする第2話は、沢渡駐車場で車中泊した翌朝からスタート。上高地行きのシャトルバスに乗り込み、大正池で下車したところで、いよいよ約11kmのハイキングが始まります!
果たして、雨模様の空の下でどんな上高地の絶景に出会えるのでしょうか?
それでは、信州・上高地の大自然を満喫するハイキング旅へ出発です!
▶︎ 第1話はこちら

早朝の大正池からスタートし、河童橋、明神橋、そして岳沢湿原へ。澄み切った梓川や山々の景色、森の中に広がる湿原など、上高地ならではの自然を満喫していきます。
今回の散策ルートは、約11km。のんびり景色を楽しみながら歩いていきましょう!
大正池から河童橋へ
AM7:20 大正池に到着!上高地散策のスタート
午前7時20分、上高地の大正池に到着しました!
沢渡では雨が降っていましたが、こちらは曇り空ながら、今のところ雨は降っていない様子。まずはひと安心です。
近くの売店で少し買い物を済ませ、さっそく大正池へ。
目の前に広がるのは、透き通るように美しい池の景色です。静かな水面と周囲の山々、そして朝のひんやりとした空気。上高地にやって来たことを実感する、気持ちのいいスタートとなりました。
AM7:40 木道を歩きながら、上高地の自然を観察
大正池の景色を楽しんだところで、午前7時40分、ゆっくりと歩き始めます。
遊歩道には木道が整備されていて、歩きやすいですね。湿原の中を進んでいく雰囲気は、以前訪れた尾瀬を思い出させてくれます。
道中には「上高地のヤナギ」という案内板がありました。
上高地では、なんと10種類ものヤナギの仲間が見られるのだそうです!
普段なら何気なく通り過ぎてしまいそうな木々も、こうして解説を読むと興味が湧いてきます。梓川の対岸に広がる景色にも目を向けながら、のんびり歩いていきましょう。
ただ、ひとつ残念なのは、焼岳の姿が雲に隠れてしまっていること。
焼岳は、長野県と岐阜県にまたがる標高2,455mの活火山で、北アルプス南部を代表する山のひとつです。山頂付近には火口湖や噴気活動が見られることもあり、火山ならではの荒々しさも魅力。
大正池は、焼岳の噴火によって梓川がせき止められたことで生まれた池として知られています。
そんな焼岳をぜひ眺めたいところですが、山頂はまだ雲の中。これから天候が回復することを期待しましょう!
AM7:50 梓川沿いの景色と、少しずつ広がる青空
しばらく歩くと、視界が開け、まるで広い砂浜のような場所に出てきました。
川辺には枯れた木々が点在し、どこか荒涼とした雰囲気も漂っています。澄んだ水と山々、そして川辺に残る木々がつくり出す景色は、上高地ならではですね。
そんな景色を眺めていると、少しずつ空に青い部分が見え始めました!
これはうれしい変化です。
とはいえ、焼岳の山頂はまだ雲の中。梓川の上流にそびえる穂高連峰も、山頂付近には霞がかかっています。
このまま晴れてくれれば、さらに素晴らしい景色が見られそうですね。
遊歩道にはクマの出没に注意を促す看板もありました。上高地は豊かな自然が残る一方で、野生動物の生息地でもあります。
持参したクマよけのベルを鳴らしておきましょう。自然の中を歩くときは、景色を楽しむだけでなく、安全への配慮も大切ですね。
周囲を見渡すと、白樺のほかにダケカンバも見られます。標高の高い山岳地帯らしい植生を観察できるのも、上高地散策の楽しみのひとつです。
AM8:15 田代池と湿原へ。伏流水がつくる美しい水辺
やがて、周囲に湿地の景色が広がってきました。
「田代池と湿原」と書かれた案内板の先に、田代池が見えてきます!
田代池は、地下を流れてきた伏流水が湧き出すことで生まれた池です。周囲の湿原とともに、上高地の自然を感じられる見どころのひとつ。
かつては小舟を浮かべられるほど水深があったともいわれていますが、現在は土砂の堆積などによって、少しずつ水深が浅くなり、池の面積も縮小傾向にあるそうです。
こうした美しい自然も、長い時間の中で少しずつ姿を変えているのですね。
ここからは穂高連峰も天気が良ければ見渡せるのですが、残念ながらまだ少し雲がかっている☁残念。
さて、池と湿原の景色を楽しんだところで、さらに先へ進みます。
ここから先は、梓川沿いを歩くルートと、森の中を進む林間ルートに分かれています。
今回は、せっかく上高地まで来たのですから、澄んだ梓川を間近に眺めながら歩ける梓川ルートを選ぶことにしました!
梓川沿いを歩いて田代橋へ。散策のお供も見つけました!
透明感のある梓川を眺めながら、川沿いの遊歩道を進んでいきます。
気持ちよさそうに水浴びするカモを見つけました。
水の美しさはもちろん、川の向こうに広がる山々や森の景色、植物や生き物も見応えがあります。じっくり観察しながら歩いているとを時間がたつのもあっという間ですね。
さてさて30分少々歩いたところで、田代橋に到着しました。
ここは、梓川の左右の岸へ進むルートや、上高地帝国ホテル方面へ向かう道が分かれるポイントです。
ここで少し休憩することにしました。
東屋のそばには、料金300円をポストに入れ、木箱を開けて購入できるガイドブックが置かれていました。
せっかくなので、こちらを一冊購入!
詳しいガイドマップだけでなく、この季節に見られる秋の植物や生き物についても紹介されていて、なかなか充実した内容です。
「これは何という植物なんだろう?」
そんな好奇心が湧いてくると、今度はカメラを取り出して撮影タイム!
景色を眺めながら歩くだけでも十分楽しい上高地ですが、植物の名前や特徴を知ることで、散策の楽しみ方がぐっと広がりますね。
まさに「300円の元は十分に取れた!」と胸を張れる、最高の相棒です(笑)。
せっかくなので、散策中に見つけて撮影した植物たちを、ここで少しご紹介しましょう!
ウエストン碑を訪ねて、上高地の山岳史に触れる
休憩を終え、梓川沿いの遊歩道を河童橋方面へと進んでいきます。
途中、見えてきたのが「ウエストン碑」です。
ウォルター・ウェストンは、明治時代に日本を訪れたイギリス人宣教師で、日本の山々を登り、その魅力を海外に紹介した人物として知られています。
日本アルプスの魅力を広く伝え、日本の近代登山の発展にも大きな影響を与えたことから、「日本近代登山の父」とも呼ばれています。
上高地の自然や山々が、今のように多くの人に親しまれるようになるまでには、こうした人々の存在もあったのですね。
美しい景色を楽しむだけでなく、その土地の歴史に触れられるのも、旅の醍醐味です。
ウエストン碑の近くを通り、さらに少し進むと、ベンチや東屋のある広々とした場所に出てきました。
ここが「ウエストン園地」です。
梓川を挟んだ向こう側には、六百山の姿がきれいに見えています!
そして、空を見上げると、先ほどまでの曇り空がずいぶん明るくなってきました。
おお、これは期待できそうですね!
朝の出発時には山頂が雲に隠れていましたが、少しずつ天候が回復しているようです。この先、どんな景色に出会えるのか楽しみになってきました。
AM10:00 河童橋に到着!松本ブルワリーで朝ごはん
さらに遊歩道を進み、周囲にホテルや宿泊施設が見えてくると、いよいよ河童橋が近づいてきました。
上高地温泉ホテルや上高地ルミエスタホテルなど、自然に囲まれた宿泊施設が点在しています。
「こんなところに泊まって、朝から上高地の景色を楽しめたら最高やろうなぁ……。お金がたくさんあれば、いつか泊まってみたいですね(笑)」
そんな話をしながら歩いていると、ついに河童橋へ到着!
時刻は午前10時。大正池を出発してから、およそ2時間20分です。
ここまでの道のりは、木道や湿原、澄んだ梓川、そして少しずつ回復する空模様など、見どころが盛りだくさんでした。
さて、ここでお待ちかねの朝ごはんにしましょう!
河童橋周辺には売店やカフェ、飲食店がたくさんありますが、今回立ち寄ったのは「松本ブルワリー 上高地」です。
いただくのは、松本ペールエール。そして、上高地コロッケとホットドッグ!
朝から歩いてきたので、お腹もすいてきました。美しい景色を楽しんだあとの食事は、やっぱり格別ですね。
上高地の自然を満喫しながら、ちょっとひと息。ここでエネルギーを補給して、次の目的地へ向かいましょう!
河童橋から明神橋へ。梓川右岸ルートを歩く
AM10:30 観光客でにぎわう河童橋を出発
朝ごはんを終えて河童橋へ戻ると、周囲は観光客でいっぱいです!
さすがは上高地を代表する人気スポット!橋の上や周辺では、多くの観光客が景色を眺めたり、写真を撮ったりしています。周囲にはお店や飲食店もたくさんあり、まさに上高地観光の拠点エリアですね。
実は、20年ほど前にも夫婦で一度、上高地を訪れたことがあるんです。
今回、こうして再び訪れてみると、当時の記憶が少しずつ蘇ってきました。懐かしい気持ちになる一方で、これほど多くの観光客でにぎわい、お店もたくさん並んでいたのか……というのは、正直あまり記憶にありません(笑)。
20年という年月を経て、同じ場所をもう一度歩いてみる。そんな楽しみ方ができるのも、旅の面白いところですね。
さて、天候もだいぶ回復してきました。ただ、河童橋から望む穂高連峰は、山頂付近にまだ少し雲がかかっています。
それでも、朝の大正池に到着したころと比べれば、ずいぶん明るい景色になってきました。
午前10時30分、河童橋を渡って出発!
今度は梓川の右岸を上流へと歩き、明神橋を目指します。
上高地ビジターセンターに立ち寄り
河童橋周辺のカフェや売店が並ぶエリアを抜けると、見えてきたのは「上高地ビジターセンター」です。
ここでは、上高地の自然や地形、動植物などについて学ぶことができます。展示を通じて、この地域の自然環境や登山・散策の情報を知ることができる施設です。
ちょっと立ち寄ってみましょう!
館内には上高地の風景を写した写真がたくさん展示されていました。
カメラ好きの私としては、これは見逃せません!
美しい山々や森、季節ごとに表情を変える上高地の景色。写真を眺めていると、撮影する場所やタイミングによって、同じ上高地でもさまざまな表情があることを感じます。
いやぁ、写真好きにはたまらない展示ですね。ついつい見入ってしまいました。
AM11:00 小梨平キャンプ場を通過
ビジターセンターをあとにして、さらに梓川沿いを歩いていきます。
しばらくすると、テントがちらほらと見えてきました。
ここは「小梨平キャンプ場」です。
実は今回の旅を計画しているとき、こちらのキャンプ場にあるログハウスに泊まるプランも考えていたんですよ。
上高地の自然に囲まれた場所で一泊できたら、朝夕の景色も楽しめて良さそうですね。
場内には受付や売店があり、さらに「小梨の湯」という入浴施設もあります。上高地でキャンプを楽しみたい方には、気になる場所ではないでしょうか。
今回は場内を少し歩きながら、そのまま先へと進みます。
明神まで約3km。少しずつ本格的な山歩きの雰囲気に
さて、今回の次の目的地は明神橋です。
ここから明神までは、およそ3km。
河童橋周辺のにぎわいと比べると、歩いている人の数は少し減ってきました。その一方で、登山用のザックや本格的な登山装備を身につけた方が増えてきたように感じます。
上高地の散策も、奥へ進むにつれて雰囲気が変わってきますね。
これまでは比較的平坦な道が中心でしたが、このあたりからは緩やかな上り下りも出てきました。
景色を楽しみながら、無理せず歩いていきましょう。
AM11:40 梓川の向こうに明神岳が見えてきた!
歩き続けていると、梓川の向こうに山々が見えてきました。
その中でも目を引くのが、明神岳の姿です!
先ほどまで残っていた雲も少しずつ減り、青々とした空が広がってきました。
いやぁ、朝の天気を考えると、ここまで回復してくれたのはうれしいですね。
山の景色が見えてくると、ついつい足を止めて写真を撮りたくなります。
ただ、日差しが出てくると、歩いているうちに少し暑さも感じるようになってきました。
天候が良くなるのはありがたいですが、歩いていると体温も上がります。こまめに休憩を取りながら進みましょう。
AM12:00 明神に到着!奥様の足取りが少し重くなってきた?
先の方に建物が見えてくると、いよいよ明神に到着です!
山小屋「明神館」にたどり着きました。
ここで、嫁ハンが少し疲れた様子。
そういえば、小梨平キャンプ場を過ぎたあたりから、だんだん口数が減り、歩くペースも落ちてきていたんですよね。
ちょっと気になったので、ブーツを確認してみると……靴ひもが緩んでいました。
しっかり結び直して、もう一度歩いてみると、だいぶ楽になった様子です。
長い距離を歩くときは、靴ひもの締め具合も大切なんですね。ちょっとしたことですが、歩きやすさが変わるものです。
ここでひと休みしながら、山小屋の売店にも立ち寄ります。
今回のハイキングは約11km。ここまで歩いてきた距離を考えると、明神はちょうど中盤の大きな休憩ポイントです。
ここからは明神橋を渡り、梓川の対岸を通って河童橋へ戻るルートを歩いていきます!
明神橋から岳沢湿原へ。自然探勝路を歩いて河童橋に戻る
明神橋を渡り、梓川の対岸へ
明神館でひと休みしたところで、次は明神橋を目指します。
3分ほど歩くと、吊り橋が見えてきました。
こちらが明神橋です!
梓川に架かる橋を渡ると、川の対岸へ。ここからは、行きに歩いてきたルートとは違う道を通って、河童橋方面へ戻っていきます。
この近くからは明神池へ向かうこともできますが、今回は時間の都合もあるため、池には立ち寄らず、そのまま帰りのルートへ進むことにしました。
明神周辺には山小屋などの施設もあり、上高地ハイキングの拠点のひとつとなっています。
ここから先も、上高地の自然を楽しみながら歩いていきましょう!
森の中を進む、変化に富んだ自然探勝路
しばらくは梓川に沿って歩きますが、やがて道は木々の中へと入っていきます。
行きに歩いた河童橋から明神までのルートとは違い、こちらは森の中を進む区間が多く、ところどころにアップダウンもあります。
平坦な道ばかりではないので、歩いていて変化があって面白いですね。
木々に囲まれた遊歩道を進みながら、時折見える川や周囲の自然を楽しみます。
同じ上高地でも、歩くルートが変わると景色や雰囲気が違うものです。
行きと帰りで違う道を選べるのも、上高地を歩く楽しみのひとつですね。
岳沢湿原に到着!静かな水辺に広がる原生的な風景
明神橋から20分ほど歩いたところで、景色が大きく開けてきました。
池や水辺が点在する湿原地帯です。
ここは「岳沢湿原」と呼ばれる場所。岳沢から流れ込む水や伏流水に支えられた、静かな湿地環境が広がっています。
木々の間を流れる澄んだ水、湿原に広がる緑、そして周囲の山々。華やかな観光スポットとはまた違う、落ち着いた自然の美しさを感じます。
このあたりは、上高地の中でも特に静かで、原生的な自然の雰囲気を味わえる場所ですね。
遊歩道や木道も整備されていて、自然を身近に感じながら散策することができます。
※木道などの整備状況は時期によって変わるため、工事中の場所があった場合は、現地の案内に従って進みましょう。
岳沢湿原の景色を楽しんだところで、河童橋まではあと約700mです。
ここまで来れば、ゴールはもうすぐ!
PM1:40 河童橋に戻ってきました!
そして、河童橋まで戻ってまいりました!
時刻は午後1時40分。
早朝の大正池から歩き始め、河童橋、明神橋、岳沢湿原を巡って、再び河童橋へ。上高地の自然をたっぷり楽しむハイキングとなりました。
朝は雲に隠れていた山々も、だいぶ姿を見せてくれるようになっています。
穂高連峰の稜線にはまだ少し雲がかかっていますが、朝の大正池で見た景色を思えば、ずいぶん天候が回復しましたね。
雨を心配していた今回の上高地散策でしたが、こうして青空の下で歩くことができて、本当に良かったです!
上高地バスターミナルから沢渡へ。ハイキングの締めくくり
PM1:50 おやきと上高地のおいしい水でひと休み
約11kmのハイキングを終え、少し休憩することにします。
売店をぶらぶらと見て回りながら、おやきをいただきます。そして、もうひとつ楽しみにしていたのが、上高地のおいしい水!
無料で飲める水をいただいてみると……これが、めちゃくちゃおいしい!
とても口当たりがよく、すっきりとした味わいです。たくさん歩いたあとだから、なおさらおいしく感じるのかもしれませんね。
お土産にはコーヒー豆も購入しました。
実は、あとでこの水を使ってコーヒーを淹れてみたのですが、これがまた最高でした!
上高地で出会ったおいしい水で淹れる北アルプスのコーヒーを楽しめるのはうれしいですね。
さて、ひと息ついたところで、そろそろ帰りのバスに乗るため、上高地バスターミナルへ向かいましょう。
PM2:20 帰りのバスは満員!補助席で沢渡へ
上高地バスターミナルに到着すると、すでに帰りのバスを待つ長い行列ができていました。
さすがは人気の観光地。午後になると、帰路につく人も多いようです。
列に並んで、なんとかバスに乗車することができました。
しかし、車内はほぼ満席! なんと補助席に座ることになりました。
いやぁ、これは本当に満員状態ですね。
上高地はマイカーで直接入ることができないため、沢渡方面からはシャトルバスなどを利用する必要があります。帰りの時間帯は混雑することもあるので、余裕を持って行動したいところです。
バスは上高地をあとにして、沢渡方面へと下っていきます。
PM2:55 沢渡に到着!足湯で疲れた足を癒やします
午後2時55分、沢渡まで戻ってきました!
今回は、駐車していた第2駐車場に近い「足湯公園前」のバス停で下車することができました。
この停留所は、行きの便では乗降できず、帰りの便のみ停車するとの案内がありました。駐車場へ戻る際には、こうした停留所の利用条件も確認しておくと便利ですね。
そして、せっかくなので「さわんど温泉」の足湯に立ち寄ります!
朝から約11kmを歩いてきたので、足にもそれなりに疲れがたまっています。
足湯に浸かって、じんわりと温めながらひと休み。
いやぁ、いい運動になりました!
心配していた天気も何とか持ちこたえてくれて、上高地の美しい景色をたっぷり楽しむことができました。
大正池から始まり、梓川沿いの遊歩道、河童橋、明神、岳沢湿原と、見どころの多いハイキングでしたね。
さて、ここからはいよいよ次の目的地へ向かいます。
目指すのは、山あいにひっそりと湧く温泉で知られる秘湯、白骨温泉!
歩いて疲れた体を、温泉でゆっくり癒やすことにしましょう。
次回、白骨温泉編へ続きます。
































































































































































