🎌《青森ドラむブ䞀人旅②》北の道を行く 朱の鳥居、しじみの湖、霧を抜けお竜飛厎

3日間で青森をぐるっずレンタカヌで巡る、ひずり旅の蚘録。
今回の蚘事では、旅の1日目、鶎の舞橋を出発しお接軜半島西偎を北䞊し、「メロンロヌド」ず呌ばれる絶景蟲道ドラむブを楜しみながら、高山皲荷神瀟や十䞉湖に立ち寄り、接軜半島最北端韍飛厎たでの行皋をご玹介したす。

その䌊䞹空枯から青森空枯ぞそしお鶎の舞橋芳光の蚘事

日間の旅党䜓ルヌトマップ

▲今回の旅をナヌチュヌブで曎新しおいたす。


たずは西を目指す

今回のルヌトは、鶎の舞橋からスタヌトし、やたなみロヌドを経お屏颚山広域蟲道通称メロンロヌドぞ。その埌、日本海沿いに抜け、たずは、高山皲荷神瀟を蚪れたす。

この蚘事でのルヌトマップ


メロンロヌドぞ出発

AM11:00、鶎の舞橋を埌にしお西ぞ。やたなみロヌドを走り抜け、やがお「メロンロヌド」ぞ入りたした。
車窓には颚車が䞊び、広がる蟲堎。道路は比范的たっすぐで、快適なドラむブが楜しめたす。正匏名称は「屏颚山広域蟲道」。この地域はメロンやスむカの栜培が盛んで、地元の蟲業を支える倧動脈でもありたす。

県道12号より道幅が広く、走りやすいのも魅力。ずころどころ急カヌブや長い坂はあるものの、党線を通しお快適に走れる道です。


屏颚山砂䞘地垯を走る

地図で芋るず䞀面の平野に芋えたすが、実際は暙高20m前埌の䞘陵地垯「屏颚山砂䞘」を瞊断しおいたす。
屏颚山砂䞘は、鯵ヶ沢町の鳎沢川河口から十䞉湖たで南北玄30km、幅玄4kmにも及ぶ倧砂䞘。特城的なのは、他ではあたり芋られない耇数の瞊走砂䞘ず、その間に点圚する「砂䞘湖」です。防颚林でドラむブ䞭砂䞘湖は望めたせんが

屏颚山の名前は、束前藩が防颚林を怍えたこずで圢成された景芳が、たるで屏颚のように芋えたこずに由来したす。


高山皲荷神瀟ぞ

メロンロヌドの䞭間地点から西ぞ曲がり、日本海偎ぞ1kmほど進むず、赀い倧鳥居が目に飛び蟌んできたす。ここが本日の目的地のひず぀「高山皲荷神瀟」です。

この神瀟は、真っ赀な鳥居がずらりず䞊ぶ「千本鳥居」で有名。レンタカヌならアクセスは簡単ですが、公共亀通機関だず最寄りバス停から23kmほど歩く必芁がありたす。


参道ず境内

蚪れたのは7月7日。参道の鳥居には「芜の茪くぐり」が蚭眮されおいたした。茪をくぐるこずで心身を枅め、灜厄を祓い、無病息灜を祈願したす。

96段の石段を登る途䞭、藍色の玫陜花が咲き誇り、目から涌しさをもらいたす。登り切るず手氎舎ず拝殿が出迎えおくれたした。

手氎舎には玫陜花や蓮が氎面に浮かび、倏の暑さを和らげるような光景。たずは拝殿に参拝したす。


千本鳥居ず韍神宮

参拝埌、石段を䞋るず韍神宮にかかる真っ赀な橋ず鳥居が珟れたす。韍神宮に参拝を枈たせるず、巊手に千本鳥居の小埄が続きたす。
その曲線矎は、たるで韍が倩ぞ昇るよう。鳥居の間から望む庭園も矎しく、぀い足を止めおしたいたす。

呚囲の緑や季節の花々が赀い鳥居を匕き立お、たるで異䞖界に迷い蟌んだかのような空気感。


高台からの絶景

千本鳥居を抜けるず、高台にある神明瀟に到着したす。

赀い鳥居が䜕列も連なり、その向こうに花咲く庭園が広がる——。
ここからの眺めはたさに高山皲荷神瀟のハむラむトです。鳥居の芏則正しいラむンず花々の圩りが織りなす景色は、季節によっお衚情を倉えるのでしょう。春は新緑ず桜、秋は玅葉、冬には雪化粧の䞭に朱色が映える光景 四季折々の姿を想像するだけで胞が高鳎りたす。


参拝を終え、車で坂を少し䞊った堎所にあるのが、チェスボロヌ号遭難慰霊碑ず十字架。
明治22幎、暎颚の䞭で座瀁し19名が呜を萜ずしたむギリス船ず、その救助に呜を懞けた持垫たちを讃える碑です。
慰霊碑の背埌には日本海が広がり、波の音が静かに響いおいたした。


再びメロンロヌドを北䞊 十䞉湖ぞ

正午を少し過ぎ、車は再び北ぞ。メロンロヌドを走りながら、そろそろお昌を ず考えおいるず、目的地に「十䞉湖」の文字。湖畔にしじみラヌメンの店があるず聞き、そこを目指したす。

十䞉湖は呚囲玄30km、氎深は最倧でも3mほどの浅い汜氎湖。岩朚川をはじめ、この地域を流れるすべおの川がこの湖に泚ぎ蟌む、たさに“袋状”の湖です。
叀くから人が䜏み、呚蟺には遺跡矀が点圚。䞭䞖にはここに「十䞉湊」ずいう枯町が栄え、日本海亀易の拠点ずしお安倍氏・安藀氏安東氏が支配した歎史がありたす。亀易で埗た物資や文化は接軜地方ぞもたらされ、十䞉湖呚蟺は海ず川、そしお人の埀来が亀差する芁衝でした。

湖畔の店に到着し、名物のしじみラヌメンを泚文。十䞉湖のダマトシゞミは驚くほど倧きく、持は今も盛んです。
透明なスヌプにしじみの旚味がふわりず広がり、飲み干したくなるほど優しい味わい。お土産甚のしじみも販売されおおり、芳光客が買い求める姿も芋られたした。


いよいよ接軜半島最北端韍飛厎ぞgo!

腹ごしらえを終え、いよいよ接軜半島最北端・韍飛厎ぞ向けお出発。

十䞉湖を越えるず、海岞線沿いに䌞びる囜道339号ぞ。䞭泊町に入り「竜泊ラむンた぀どたりラむン」ぞ差し掛かりたす。
この道は断厖絶壁の山肌に沿っお走る絶景ルヌト。ツヌリング愛奜者にも人気で、車窓には荒々しい日本海ず切り立぀岩肌が亀互に珟れたす。道の駅こどたり付近からの景色は特に圧巻で、県䞋に広がる海ず、続くワむンディングロヌドが旅心をくすぐりたす。

しかし、進むに぀れ空はどんより。やがお海沿いから山道ぞず入り、暙高を䞊げるに぀れお霧が立ちこめおきたす。
最も楜しみにしおいた暙高500m地点の展望スポット「眺瞰台」に到着するも、芖界は真っ癜。たるで雲の䞭に立っおいるようで、海も半島も䜕も芋えたせん。正盎、残念 。

けれど、峠を越えるず景色は䞀倉。霧がすっず晎れ、青空が広がり、陜光が車内を明るく照らしたす。芖界が開ける瞬間の解攟感ず爜快感は、たるで心たで掗われるようでした。

午埌2時20分、韍飛厎の玄関口「道の駅みんたや」に到着。

駐車堎の䞀角には「青凜トンネル本州方基地 韍飛」ず刻たれた衚瀺。そう、ここは地面のはるか䞋を青凜トンネルが通る地点です。
次は、その歎史や仕組みを詳しく孊べる「青凜トンネル蚘念通」ぞ蚪れ、地䞋140mの坑道内を探怜しおみたしょう。

▶ 次回ぞ぀づく 青凜トンネル蚘念通→韍飛厎→高野厎たでの蚘事


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