北海道旅2026、2日目後半です。
1日目は札幌で北大祭2026を満喫したあと、夜の帯広へ。
そして2日目前半は、今回の旅の大きな目的の一つだった、上士幌町北部のタウシュベツ川橋梁を間近で見学してきました。
▲今回のタウシュベツ川橋梁への旅路は動画でもご覧いただけます。
さて、今回の記事では、道の駅かみしほろを出発し、十勝からさらに東へ。
▶ 第1話はこちら
▶ 第2話はこちら
それでは、旅の続きをどうぞ。
上士幌から阿寒湖へ、雨の道東を走る
PM2:20
道の駅かみしほろで昼食と買い物を楽しんだあと、再び車へ。
ここからは国道241号線を東へ向かい、阿寒湖を目指します。
上士幌町を離れると、次第に景色は市街地から山間部へ。

山道や原野を走る区間が多く、信号機も少ないため、北海道らしい広々とした景色を眺めながらのドライブが楽しめます。
特に足寄峠を越えて足寄町の市街地へ向かう区間では、広大な原野の中を道路がまっすぐ伸びていきます。
今日は残念ながら、終日雨の予報。
朝から降り続いていた雨は、ここに来てさらに雨足が強くなってきました。
本来なら北海道らしい青空の下、雄大な景色を楽しみながら走りたいところですが、こればかりは自然相手の旅。
雨に煙る山々や原野を眺めながら、まずは次の目的地、足寄町を目指します。
足寄町でひと休み「道の駅 あしょろ銀河ホール21」
PM3:00
道の駅かみしほろを出発して約40分。
足寄町に入りました。
ちょうどこの辺りに道の駅があるので、ここで一度休憩することにします。
到着したのは、「道の駅 あしょろ銀河ホール21」。
ここは、かつて地域の交通を支えた北海道ちほく高原鉄道ふるさと銀河線の旧足寄駅跡に整備された道の駅です。
ふるさと銀河線は2006年に廃線となりましたが、現在も当時の駅や鉄道の面影を感じられる展示が残されており、足寄町の歴史や文化に触れられる立ち寄りスポットとなっています。
ふるさと銀河線の記憶を伝える駅舎展示
館内には、かつてのふるさと銀河線を思わせるホームや線路、列車に関する備品などが展示されています。
当時の駅の雰囲気を感じられる、どこか懐かしいノスタルジックな空間です。

線路やレールを使った展示は、見る角度によってちょっと不思議な雰囲気に見えるものもあり、なかなか面白いフォトスポット。

元駅舎ということもあって、今にも列車がホームへ入ってきそうな雰囲気が漂っています。
廃線から年月が経った今でも、こうして鉄路の記憶が残されているのは、鉄道好きとしては嬉しいところです。
かつてここを列車が走り、人々が乗り降りしていた――。
そんな往時の姿を想像しながら、しばし館内を見学しました。
松山千春コーナーと記念モニュメント
そして、足寄町といえばもう一人、忘れてはいけない人物がいます。
それが、足寄町出身のシンガーソングライター、松山千春。
館内には松山千春の足跡を紹介するコーナーが設けられており、ステージ衣装や愛用のギター、これまでにリリースされた作品など、貴重なコレクションが展示されています。
屋外には、代表曲「大空と大地の中で」の歌碑も設置されています。
足寄町が生んだスター、その存在の大きさを改めて感じます。
松山千春ファンなら、きっと楽しめる場所ではないでしょうか。
そして、個人的に印象に残ったのは、コーナー奥のこちら。

松山千春さん本人の姿と、その横に並ぶ巨大なラワンぶきの写真。
ラワンぶきが、松山千春さんの1.5倍くらいありそうな大きさです!
「ラワンぶき、デカすぎるやろ!」
……と思わずツッコミを入れたくなるほど。
実物を見たことがない人にも、その巨大さが一目で伝わり、なかなかインパクトがあります。
足寄ならではのグルメ・特産品
そして、道の駅ならではのお楽しみが、地元の特産品コーナーです。道の駅の横にある「寄って美菜(みな)」へ。
中でも足寄町を代表するのが、先ほど写真で見た巨大な自生ふきとして知られる**「ラワンぶき」**です。
北海道遺産にも選定されているラワンぶきを使った加工品をはじめ、地元産野菜が豊富にあります
テイクアウトコーナーでは、あしょろ産のいちご「スウィーティーアマン」のソフトクリームや素朴な昔ながらのコロッケなどの軽食も。

ということで、私たちもラワンぶきのお土産を購入しました。
旅先では、その土地でしか出会えないものを見つけるのも楽しみの一つですね。

PM3:20
道の駅で約20分ほど休憩し、そろそろ再出発です。
ここからさらに東へ向かい、いよいよこの日の宿泊地、阿寒湖を目指します。
雨は相変わらず降り続いていますが、再びエンジンをかけて出発。
ここからは徐々に山深い道へと入っていきます。

道沿いには、ときおり巨大なラワンぶきが自生していたり、森の中からエゾシカがひょっこり顔をのぞかせたり。
市街地ではなかなか見ることのできない光景が次々と現れ、まさに原生林の中を走っていることを実感させられます。
途中、オンネトーにも寄り道してみたかったのですが、今日はあいにくの雨。
しかも、ここに来て雨足はさらに強くなってきました。
せっかくの阿寒・道東の旅なので、できれば青空の下で景色を楽しみたいところですが、こればかりは仕方ありません。
今回は寄り道をせず、そのまま阿寒湖を目指すことにしました。
阿寒湖に到着!ホテル御前水を拠点に霧の湖畔を歩く
PM4:20
道の駅あしょろ銀河ホール21を出発して約1時間。
雨の中を走り続け、ようやく阿寒湖畔へ到着しました。
この日の宿泊先は、阿寒湖温泉街にあるホテル御前水です。
まずはチェックインを済ませ、長距離ドライブの疲れをひと休み。
本当なら、阿寒湖畔ビジターセンターにも立ち寄ってみたかったのですが、閉館時間は17時。
到着した時点ですでに時間が迫っていたため、今回は断念することにしました。
家族4人は、それぞれ部屋で今日の疲れを癒すことに。
私はというと……
せっかく阿寒湖まで来たのだから、少しだけ湖畔を歩いてみようと準備開始。
雨の阿寒湖畔をひとり散策
ホテルを出ると、目の前には遊覧船乗り場の**「幸福の森桟橋」**があります。
外はかなりの雨。
レインコートをしっかり装着し、カメラを手に湖畔へ出発です。
湖畔を反時計回りに、東へ向かって歩いてみます。
湖沿いにはホテルや旅館が立ち並び、その脇を進んでいくと、何人もの釣り人がいるのが目に入りました。
何を釣っているのかな?
と思って見ていると、皆さんが楽しんでいるのはフライフィッシング。
桟橋からキャストする人もいれば、ウェーダーを着込んで湖の中に入り、そこから竿を振る人もいます。
雨の中でも釣りを楽しむ姿を見ていると、阿寒湖が釣り人にも愛されている湖なのだと感じます。
そんな中、湖の縁を何やら小さな集団が移動しているのを発見。
よく見ると、カルガモの親子です。
雨の湖畔を並んで進んでいく姿が何ともかわいらしい。
しばらくその様子を眺めながら歩いていると、再び桟橋が見えてきました。
**「まりもの里桟橋」**です。
ここから先は、阿寒湖の自然をより身近に感じられるボッケ遊歩道へ入ってみることにします。

大地の息吹を感じる「ボッケ遊歩道」
ボッケ遊歩道は、阿寒湖畔ビジターセンター周辺から湖畔へと続く約1.5kmの遊歩道。
原生林の森を歩きながら、阿寒湖の湖面を眺めることができる周遊コースです。
遊歩道に入ると、景色は一気に森の中へ。
カツラやミズナラなどの広葉樹と、トドマツ、エゾマツなどの針葉樹が混在する針広混交林が広がっています。
今日は雨。
木の葉を叩く雨音と、しっとりと濡れた土の匂い。
そして霧に包まれた森。
晴れた日の明るい遊歩道とはまったく違う、幻想的な雰囲気です。
静かな森の中を一人で歩いていると、阿寒湖の自然の中へ自分自身が溶け込んでいくような感覚になります。
そして、この散策で思いがけない出会いがありました。
森の中で出会ったのは、エゾシカ。
しかも一頭ではありません。
数頭のシカが、すぐ近くで静かに草や落ち葉を食べています。
こちらが近づいても、それほど人間を警戒する様子はありません。
こちらをちらっと見るものの、また何事もなかったかのように食事を続けています。
まるで人間の存在など気にしていないかのよう。
野生動物でありながら、阿寒の森の日常風景の一部としてそこにいるような姿が、とても印象的でした。
しばらくその姿を眺めていましたが、気がつけば歩き始めてから1時間弱。
雨の中を歩いたこともあり、少し身体が冷えてきました。
そろそろホテルへ戻ることにしましょう。
阿寒湖は、約15万年前の大規模な火山活動によって形成されたとされる、長い歴史を持つ場所です。
遊歩道の先では、地下から熱気や火山ガスが噴き出す**「ボッケ」**を見ることもできます。
地底から伝わってくる大地の熱気。
その一方で、森ではエゾシカが静かに暮らしている。
火山の力強さと、そこに息づく生命の穏やかさ。
その両方を感じることができた今回の散策は、阿寒湖という場所の奥深さを改めて感じる時間となりました。
阿寒湖を望む「ホテル御前水」の客室
ホテルへ戻りました。今回のお部屋をご紹介です。
今回は湖側和風ツインルームです。
和室に2台のベッドを設置した和風ツインタイプで、ゆったりとした縁側があるのも嬉しいところ。
椅子に腰掛ければ、目の前に広がる阿寒湖をじっくり眺めることができます。
天気が良ければ、きっと素晴らしい眺めなのでしょう。
今日は残念ながら霧が立ち込め、湖は少し霞んでいます。
それでも、窓の外に阿寒湖が広がっているというだけで、なんとも贅沢な気分になります。
さて、雨の中を歩いてすっかり冷えてしまった身体を温泉で温めることにいたしましょう。
阿寒湖の夜、温泉とアイヌ文化を楽しむ
源泉かけ流しの温泉で旅の疲れを癒す
阿寒湖温泉の泉質は、単純泉・中性低張性高温泉。
無色透明で肌への刺激が比較的少なく、ゆっくりと温泉を楽しめるのが特徴です。
神経痛や冷え性、疲労回復、慢性消化器病などにも効能があるとされています。
源泉100%かけ流しの大浴場は、広々として開放的。
冷えた身体を温泉でじっくり温めながら、今日一日の疲れをゆっくりとほぐしていきます。
こうして温泉に浸かると、「長い1日だったなあ」と改めて実感します。
旅の楽しみ、阿寒湖温泉で味わう会席料理
PM6:30
温泉で身体も温まったところで、次のお楽しみへ。
湯上がりは、待ちに待った夕食です。
この日の夕食は、ずらりと並んだ会席料理。
食前酒のハスカップ酒から始まり、煮海老や豚八幡、味付け数の子、蛤素焼、いか三升などの八寸。
鰤照り焼き、石狩鮭茶巾、鯛・牡丹海老・鮪・帆立・阿寒サーモンのお刺身。
さらに牛肉陶板焼、海鮮蒸し、茶碗蒸し、寄せ鍋、ズワイ蟹足、山菜釜めし……。
最後には季節の甘味まで。





いやぁ、これはなかなかのボリュームです。
料理に合わせる今夜のお酒は、純米酒「阿寒」。
旅先で温泉に入り、その土地の料理を味わいながら地酒をいただく。
これぞ温泉旅の醍醐味ですね。
お腹いっぱい、大満足の夕食となりました。
ちなみに、デザートのメロンと巨峰は、あまりにお腹いっぱいだったので、部屋に持ち帰って夜食にすることに。
さて、夕食を満喫したところで、まだ夜は終わりません。
せっかく阿寒湖まで来たのですから、夜のアイヌコタンを歩いてみることにします。
夜のアイヌコタンを歩いてみる
ホテルを出ると、すでに周囲は薄暗くなっています。
その中に浮かび上がるのが、ずらりと並んだアイヌ民芸品のお店。
店先では、職人さんが手作業で削り出した大小さまざまな木彫り作品が、レトロなランタンの暖かな光に照らされています。
昼間とはまた違った、独特の雰囲気です。
しばらく歩くと、コタンの入口に大きな木彫りのアーチが見えてきました。
中央に掲げられているのは、アイヌの人々にとって守り神ともいえるシマフクロウ「コタンコロカムイ」。
その大きな姿に出迎えられながらアーチをくぐると、通り沿いには何軒もの民芸品店や工房が軒を連ねています。
店内を覗いてみると、木彫りの作品だけではありません。
アイヌ文様が施されたブローチやペンダント、コースター、食器など、伝統を受け継ぎながら現代の暮らしにも馴染むような商品もたくさん並んでいます。
刺繍や織物を使ったポーチや小物などもあり、どれも独特の文様と美しいデザインが目を引きます。
さらに、アイヌの伝統楽器であるムックリやトンコリなども。
奥の工房からは、ときおり「カンカン」「サクサク」と、ノミや小刀で木を削る音が聞こえてきます。
ただ商品を販売しているだけではなく、ここで実際に作品が生み出されている。
そんな**「職人の仕事場」**としての空気が感じられるのも、アイヌコタンの魅力です。
私たちもいくつかのお店を覗きながら、アイヌ文様や木彫り作品について店主さんとお話し。
実際にムックリの演奏も体験させてもらいました。
ビョーン、ビョーン……
独特の音色に、思わず夢中になってしまいます。
また、店内で見つけた木彫りの子狐がなんとも可愛らしい。
これにはすっかり心を奪われ、思わず購入してしまいました。
夜のアイヌコタンを、のんびりと楽しむことができました。
店主さんの一言に背中を押されて「ロストカムイ」へ
そんな中、ある民芸品店の店主さんとお話ししていると、
「夜のロストカムイは、絶対に見ていったほうがいいよ」
と、おすすめしていただきました。
実は、このあと阿寒湖アイヌシアター イコㇿで上演される「ロストカムイ」を観る予定にはしていたのですが、こうして現地の方から直接おすすめされると、ますます期待が高まります。
店主さんの言葉に背中を押され、夜9時開演の劇場へ向かうことにしました。
伝統と現代技術が融合する「ロストカムイ」
暗闇の中で幕を開けた「ロストカムイ」。
始まった瞬間から、その圧倒的な世界観に一気に引き込まれました。
デジタルアートやプロジェクションマッピングによって、阿寒の森や、かつて北海道に生息していた**エゾオオカミ「ホロケウカムイ」**の姿がリアルに描き出されます。
そこにダイナミックな現代舞踊と、脈々と受け継がれてきたアイヌ古式舞踊が融合。
映像、音楽、舞踊が一体となり、まるで太古の森に宿るスピリットが劇場全体に広がっていくような、幻想的で迫力のある舞台でした。

そして、さらに印象的だったのが終盤の演出。
それまで舞台を「観ていた」私たち観客が、最後には演者さんと一緒になって踊る場面があるのです。
見る側から、いつの間にか表現する側へ。
劇場全体が一つになっていくような感覚は、とても新鮮でした。
会場は次第に高揚感と温かな一体感に包まれていきます。

会場内は写真撮影NGでしたが、最後には演者の皆さんとの記念撮影タイム📷️※写真は皆様の顔をAIでアニメ調に加工しています。
いやぁ、本当に良かった!
「夜のロストカムイは絶対に見ていったほうがいいよ」
先ほどの店主さんの言葉。
なるほどでした!!
夜の阿寒湖から、朝の遊覧船へ
PM22:00。
すっかり夜も更けてきたところでホテルへ戻り、しばし家族団らんのひとときです。
ホテルから歩いて行けるセイコーマートでご当地のお酒を買い込み、夕食時に食べきれなかったデザートをつまみながら、もう一杯。
こうして今日一日の旅を振り返りつつ、阿寒湖の夜は静かに更けていきました。
そして翌朝。
7時前には朝食を済ませ、チェックアウトの前にホテル目の前の桟橋へ向かいます。
ここからは、阿寒湖をぐるりと巡る遊覧船に乗船します。
阿寒湖の朝、遊覧船でまりもの島へ
朝霞に包まれる阿寒湖、一番船で湖上へ
AM8:00。
まだ静けさの残る桟橋から、この日の一番の遊覧船に乗り込みます。
エンジン音が穏やかに響き始めると、船はゆっくりと桟橋を離れ、鏡のような湖面へ滑り出していきます。
出航して間もなく、湖面にはうっすらと朝霞が立ち込めていました。
山々も霞の向こうにぼんやりと浮かび、まるで水墨画のような幻想的な景色。
湖上を渡るひんやりとした風も心地よく、昨日まで降り続いていた雨の阿寒湖とは、また違った表情を見せてくれます。
朝一番の遊覧船ということもあり、湖上はとても静か。
エンジン音と波の音を聞きながら、ゆっくりと阿寒湖の景色を楽しみます。
チュウルイ島へ上陸。湖の宝石「マリモ」とご対面
遊覧船は阿寒湖を進み、途中でチュウルイ島へ上陸します。
ここには「マリモ展示観察センター」があり、阿寒湖の湖底に生息する大きな球状のマリモを間近で観察することができます。
水槽の中に並ぶマリモは、思っていた以上に大きく、きれいな球形。
阿寒湖といえばやっぱり「マリモ」。
実際に目の前で見ると、その存在感にちょっと感動します。
マリモは阿寒湖を代表する自然の象徴として知られ、古くから地域の人々にも大切にされてきました。
一方で、昭和の時代には「まりもブーム」が起こり、観光客の増加や持ち出しなどによって保護の必要性が高まった時期もあったそうです。
現在こうして美しい姿を見ることができるのも、地元の人々や研究者による長年の保護活動があってこそ。
小さな丸い植物のように見えるマリモですが、阿寒湖の自然と人との関わりを象徴する存在でもあるんですね。
「マリモーよ、マーリモ…」記憶に残る歌と、晴れていく空
チュウルイ島を後にして、再び遊覧船で湖上へ。
すると、朝から立ち込めていた霞が少しずつ消えていき、山々の緑と湖面の青が次第に鮮やかになっていきます。
そんな景色を眺めていると、
「マリモーよ、マーリモ……」
という、少し哀愁漂うメロディーが船内に流れてきました。
昭和の大ヒット曲「まりもの歌」です。
約40年前に一度、阿寒湖を訪れたことがあるという妻の家族。まだ小学生だった頃、その旅で耳にした歌が、長い年月を経ても記憶に残っていたようです。
そんな懐かしいメロディーを姉妹で口ずさみながら、皆で今の阿寒湖を眺めます。
そして遊覧船は、ゆっくりと桟橋へ戻ってまいりました⚓️
さて、今日は引き続き道東ドライブを楽しんでいきたいと思います!
次回も、道東・十勝ドライブはまだまだ続きますので、どうぞお楽しみに!!































































































