北海道旅行2026④ 最終日は阿寒湖から十勝へ!タンチョウ・十勝ヒルズを巡る道東ドライブ旅

北海道旅2026も、いよいよ最終日を迎えました。

今回の旅では、札幌の北大祭2026から始まり、帯広のご当地グルメ、旧国鉄士幌線の鉄道遺構タウシュベツ川橋梁、そして阿寒湖の大自然やアイヌコタン、ロストカムイまで。

振り返ってみると、北海道の自然・文化・歴史をたっぷりと感じる旅になりました。

▶ 第1話はこちら

▶ 第2話はこちら

▶ 第3話はこちら

阿蘇地域の地図、紫色の経路が示されている

そして最終日は、阿寒湖を出発して北海道を代表する鳥「タンチョウ」の研究施設を訪れ、最後は帯広へ戻り、十勝の魅力を感じられる十勝ヒルズへ。

北海道の旅も、いよいよラストスパートです。

それでは、最終日の道東ドライブをどうぞ!


阿寒湖を出発、晴れ渡る道東をドライブ

AM9:30

いよいよ阿寒湖を出発します。

朝の遊覧船ではまだ曇り空だった阿寒湖ですが、時間が経つにつれて空はみるみる晴れ渡ってきました。

どうやら今日は、しっかりと晴れた北海道を楽しめそうです!

アス湖のアイスコタンへの道順が示されたGoogleマップの画像。紫色のルートラインが表示されており、移動時間と距離が記載されている。

ホテルをチェックアウトし、ここからは**国道240号線「まりも国道」**を南下します。

阿寒川の流れに寄り添うように、木々に囲まれた深い緑の森を抜けていく一本道。

車を走らせていると、次第に視界が開け、広大な農場やどこまでも続く原野が現れます。

時折、広い牧草地の中にぽつんと佇むサイロ。

その向こうには、北海道らしい雄大な景色がどこまでも広がっています。

昨日まで雨に煙っていた道東とは打って変わり、青空の下を走る今日のドライブは、まさに爽快そのもの。

北海道の大自然を感じながら、約40kmの道のりを進んでいきます。

目指す最初の目的地は、道の駅「阿寒丹頂の里」からほど近い、阿寒国際ツルセンター「グルス」。

阿寒湖を出発して約1時間。

北海道らしいダイナミックな景色を楽しみながら走っていると、いよいよ最初の目的地が見えてきました。


タンチョウの親子に出会う「阿寒国際ツルセンター グルス」

AM10:30

阿寒国際ツルセンター「グルス」に到着。

入館して、まず向かったのは広々とした野外飼育場です。

ここではタンチョウやマナヅルが飼育されており、自然に近い環境の中で、その姿を間近に観察することができます。

建物の平面図で、円形の部分と複数の部屋が描かれている。中央のエリアは円形で、階段と通路がある。右側には水の区域が配置されており、緑地が見える。

▲館内には、タンチョウの生態や習性を学べる展示のほか、映像資料などを通してタンチョウについて詳しく知ることができる展示スペースがあります。
屋外にはタンチョウを観察できる飼育場も設けられています。

阿寒国際ツルセンター「グルス」は、タンチョウの生態や習性、体の仕組みなどを学べる展示施設。映像コーナーやライブラリーもあります。

開館時間:9:00~17:00/年中無休
入館料:高校生以上480円、小・中学生250円。

個性豊かなタンチョウたちが暮らす飼育場へ

まずは、野外の飼育場へ向かってみましょう。

広々とした4つの飼育場には、それぞれタンチョウたちがのんびりと暮らしています。

よく見ると、親鳥とはぐれて保護された子、動物園から引っ越してきた子、番いのタンチョウに育てられている養子のヒナ、そして飼育員さんを今でも「彼氏」だと思い続けている子まで……。

どうやら、ここで暮らすタンチョウたちは、それぞれにちょっとした物語があるようです😊

そんな個性豊かなタンチョウたちを、一羽ずつ見ていくことにしましょう。

タンチョウの親子が並んで餌を食べる

そして、なんとも微笑ましい光景に出会いました。

まだ身体の小さなヒナと、そのすぐそばで見守る親鳥。

親鳥がヒナに「こうやって食べるんだよ」と教えているようにも見えて、なんとも微笑ましい光景です。

しばらく眺めていると、親鳥とヒナの間に流れる空気から、まるで家族の温かな時間が伝わってくるようでした。

5月3日に生まれた、小さなタンチョウ

せっかくなので、スタッフの方にこの親子についてお話を伺ってみました。

すると、ここにはちょっと心温まるエピソードがありました。

このヒナは、もともと釧路市丹頂鶴自然公園で生まれた卵だったそうです。

ところが、元の親鳥が途中で抱卵を中止。

そこで、この阿寒国際ツルセンターグルスで偽卵を抱いていたペア、「アサヒ」と「ソラ」に代理親をお願いすることになりました。

2羽はその卵を引き継いで抱卵を続け、そして2026年5月3日の昼頃、無事にヒナが誕生したのだそうです。

その話を聞いた後に、改めて親子を眺めてみると、また違った感情が湧いてきます。

優しくヒナを見守るアサヒとソラ。

そのそばで元気いっぱいに動き回る小さなヒナ。

ここに来なければ知ることのなかった、一羽のタンチョウの誕生までの物語です。

親鳥とヒナが餌をついばむ姿を眺めているうちに、すっかり時間を忘れてしまいました。

飼育員さんに恋をしたタンチョウ「ムック」

そして、もう一羽気になったのが、メスの「ムック」。

人に育てられたことで「刷り込み」があり、とても人に慣れているムック。なんと恋のお相手も人間で、大好きな飼育員さんに恋をしているのだそうです。

さらに春になると、飼育員さんを想って卵まで産んでしまうとか。

もちろん……

無精卵です(笑)。

タンチョウにも、いろんな恋模様があるんですね😂


タンチョウが暮らす自然を歩く「ビオトープ」

タンチョウ親子との出会いを後にして、次はセンターの裏手に広がるビオトープへ。

ここには豊かな自然が残されており、タンチョウをはじめとするさまざまな野鳥が暮らす環境となっています。

冬には多くのタンチョウが飛来することで知られていますが、夏にもさまざまな野鳥が姿を見せ、季節ごとに違った自然の表情を楽しめるそうです。

さらに運が良ければ、エゾシカやキタキツネ、エゾタヌキなど、北海道ならではの野生動物に出会えることもあるのだとか。

野鳥の声を聞きながら、風に揺れる草木の中をのんびり歩く。

ただ散策しているだけなのに、北海道の自然の大きさを改めて感じさせてくれる場所です。


タンチョウを知る、館内の資料展示

外の自然を満喫したところで、最後は館内へ。

展示コーナーには、タンチョウの生態や習性、保護の歴史などを紹介する資料や解説パネルが並んでいます。

実際に目の前でタンチョウを見た後だからでしょうか。

先ほどまで見ていた親子の姿を思い浮かべながら資料を読むと、一つひとつの解説がより身近に感じられます。

かつて絶滅の危機に瀕したタンチョウが、どのように保護され、そして今日まで地域の人々と関わりながら生きてきたのか。

その歴史や保護活動、詳しい生態を知ることで、先ほど出会ったタンチョウたちへの見方も少し変わってきます。

実際に見る。

自然の中を歩く。

そして、その生き物のことを知る。

この3つを一度に体験できたことが、今回の「グルス」訪問で特に印象に残ったところでした。


阿寒から十勝へ、再び道東ドライブ

AM11:30

さて、阿寒国際ツルセンター「グルス」で約1時間ほど過ごしたところで、そろそろ次の目的地へ向けて出発です。

ここからは、再び**まりも国道(国道240号線)**を南下し、道東自動車道へと乗り継いでいきます。

グルスを出発して10分ほどで、阿寒ICへ。

ここから道東自動車道に入り、本別ICを目指します。

経路を示す地図、主要な道路と目的地の距離と所要時間が表示されている。

高速道路を走り、釧路市から白糠町へ。

そして再び釧路市の飛び地を通り抜け、本別町へ入ったところで高速道路を下ります。

ここからは再び一般道。

国道242号線を南へ向かい、十勝川水系の利別川に寄り添うように走っていきます。

車窓に広がる景色も、次第に変わってきました。

深い森の中を走っていた阿寒周辺とは違い、徐々に視界が開け、広大な農地が目に入るようになってきます。


池田町へ。ワインとブドウ畑の町を走る

池田町に入ると、さらに北海道らしい雄大な景色が広がってきました。

どこまでも続く農地。

その向こうには、広々とした十勝平野が広がっています。

池田町と聞いて、私がまず思い浮かべるのは、

ワイン、ブドウ、そしてドリカム。

やっぱりこの3つでしょうか(笑)。

池田町といえば、町のシンボルともいえる**「いけだワイン城」**が有名。

町営ワイン醸造所として知られ、池田町産のブドウを使ったワインづくりでも有名な場所です。

車窓から眺めていると、ブドウ畑もところどころに見えてきます。

特に市街地周辺から南側にかけては、広々とした農地の中にブドウ畑が点在しているようです。

今回はワイン城へ立ち寄る時間はありませんでしたが、こうして町を車で走ってみると、

「なるほど、ここがワインの町なんだな」

と実感します。

やがて車は根室本線を越え、次の目的地である幕別町へ。

ここからは、いよいよ十勝ヒルズを目指します。

北海道らしい真っ直ぐな農道のような道を、何度か曲がりながら進んでいくと、道は緩やかな丘を登り始めます。

そして、その先に見えてきたのが――

今回の最終目的地の一つ、「十勝ヒルズ」です。


十勝ヒルズで「農と食」を感じる庭園散策

PM1:30

大雪・富良野・十勝を結ぶ、約250kmの美しい街道「北海道ガーデン街道」。

今回はその中でも、小高い丘からの抜群のロケーションと、「食」の魅力が詰まった「十勝ヒルズ」を訪れてみましょう!

まずはカフェでひと休み

天気も回復し、すっきりとした快晴!

ガーデン散策には絶好のコンディションです。

「まずはここでお昼ご飯にしようか、それとも庭園散策を先にしようか……」

と、少し迷いつつ、まずは併設されている「ヒルズカフェ」へ。

温かい珈琲でひと息つき、これからの予定を考えることにしました。

ここで気になったのが、帰りの列車の時間です。

この日の予定では、帯広駅15:36発の「特急おおぞら」に乗車することになっています。

「今から昼食を食べると、庭園を見る時間がちょっと足りなくなるかも?」

そんな心配も出てきました。

待ちに待ったせっかくの晴天です。

それなら、まずは広大な庭園をじっくり自分のペースで歩いてみよう!

昼食については、散策を終えて帯広駅へ戻ってから考えることにしました。

カラフルなアンブレラスカイと、十勝平野の大パノラマ

さっそくガーデン内へ足を踏み入れます。

ガーデンの地図、異なるエリアや施設、トイレ、駐車場を示しています。

<園内図>

まず目に飛び込んできたのが、頭上に吊るされたたくさんのカラフルな傘!

青空をバックに色とりどりの傘が並び、なんとも華やかな雰囲気です。

これは思わず写真を何枚も撮ってしまいますね(笑)。

十勝ヒルズは約23ha、東京ドーム約5個分という広大な敷地。

今回は時間の都合もあり、園内を少し早足で歩いてみたいと思います。

単に花や緑を楽しむだけではなく、ここには十勝が誇る**「農」と「食」**へのこだわりが随所に感じられます。

ハーブや野菜、食用花(エディブルフラワー)なども美しく配置されていて、観賞する庭でありながら、同時に「食べる庭」でもある。

そんな独特の魅力を感じました。

そして何より、小高い丘に広がる庭園から眺める十勝平野の景色が気持ちいい!

青空の下、広大な大地を眺めながら歩いていると、

「これぞ北海道!」

と思わせてくれるような開放感があります。

3年前に訪れた「真鍋庭園」との違い

実は3年前にも、同じ十勝エリアにある北海道ガーデン街道のひとつ、「真鍋庭園」を訪れたことがあります。

今回、十勝ヒルズを歩いてみて、改めて感じたのが、それぞれの庭園が持つ個性の違いでした。

■ 十勝ヒルズ

小高い丘の上に位置し、十勝平野の広がりを感じられる開放感が魅力。

バラやハーブ、野菜、果樹などが彩る庭園で、「食」と「農」をテーマにした、明るく爽やかな洋風ガーデンという印象です。

■ 真鍋庭園

一方の真鍋庭園は、日本初のコニファー(針葉樹)ガーデンとして知られる庭園。

歴史ある樹木生産会社が手掛ける見本園で、日本庭園や欧風庭園が入り混じり、まるで絵本や童話の深い森の中に入り込んだような、奥深く重厚な木々の世界を楽しめます。

花と食、そして開放感あふれる「十勝ヒルズ」。

それに対して、深い緑と樹木に包まれる「真鍋庭園」。

同じ十勝エリアにある北海道ガーデン街道の庭園でも、まったく異なる世界観を楽しめるのが面白いところです。

これも北海道ガーデン街道を巡る旅の醍醐味なのかもしれませんね。

40分ほどの短い散策時間ではありましたが、6月の心地よい風を受けながら、十勝の「農と食」の息吹を感じることができ、大満足の滞在となりました。

……とはいえ、時計を見るとそろそろ時間が気になります。

帯広駅15:36発の「特急おおぞら」に乗るため、ここからは再び車を走らせ、帯広駅へ戻らなければなりません。

そして問題は――

まだ昼ご飯を食べていないこと(笑)。

果たして、列車に間に合うように何か食べることができるのでしょうか?

北海道旅2026、最後のドライブはもう少し続きます!


PM2:40 帯広駅へ到着!最後のミッションは「帯広グルメ」

十勝ヒルズを後にして、ここからは帯広駅へ向かいます。

レンタカーを帯広駅近くのトヨタレンタカーへ返却する前に、もちろん最後の給油も忘れずに。

無事に車を返却し、帯広駅へ到着したのはPM2:40。

列車の発車時刻はPM3:36なので、まだ50分ほどあります。

「これなら、帯広名物を何か食べられるかな?」

と、駅の中を歩きながら最後のグルメ探しです。

ところが――

なかなか「これ!」というお店が見つかりません(笑)。

あっちを見たり、こっちを見たりしているうちに、時間だけがどんどん過ぎていきます。

一人旅なら、

「ここでいいや!」

と、一瞬で決めてパパッと済ませるところ。

ところが今回は家族4人。

「何が食べたい?」

「これにする?」

などなど、みんなの希望を考慮しながら迷っていると、50分なんて本当にあっという間です(笑)。

「いや、こっちもいいんじゃない?」

最後に見つけたのは「ぶた八」の豚どんおにぎり

そんな中、駅ナカで見つけたのが、豚丼のお持ち帰りができるお店。

そして、帰りの列車で飲むお酒も忘れてはいけません。

セブンイレブンでビールを調達し、その向かいにあったのが「ぶた八」さん。

そこで見つけたのが、

「豚どんおにぎり」600円。

これなら車内でも食べやすい!

ということで、今回はこれを購入することにしました。

豚丼そのものを食べる時間はありませんでしたが、最後に帯広名物をしっかり確保。

これを手に、急いで改札へ向かいます。

いやぁ、酒飲みにはこれが一番かもしれません♪

これから乗るのは、帯広から南千歳まで走る「特急おおぞら8号」。

長丁場の列車旅です。

これはもう――

ゆっくり飲み鉄するしかないでしょう!🍺

プラットフォームに停車中の電車。周囲にはガラスの構造物があり、明るい日差しの下で電車が待機している。

PM3:36 特急おおぞら8号で、最後の「飲み鉄」

そして予定どおり「おおぞら8号」に乗車!

席に着くと、さっそく先ほど購入した「豚どんおにぎり」を広げます。

大きなおにぎりを包んでいるのは海苔。

その中には、濃厚な豚丼のタレがしっかり染み込んだご飯と、肉厚な豚肉がぎゅっと詰まっています。

まさにビールのアテにぴったり(笑)。

そして合わせるビールは――

網走ホワイトエール🍺

缶ビールと包装されたおにぎりが並んでいる画像。

「さあ、ここからは長距離列車でゆっくり飲み鉄を楽しもう!」

北大祭から始まって、帯広へ移動。

タウシュベツ川橋梁を訪れ、阿寒湖では雨の中を歩き、アイヌコタンやロストカムイを楽しみ、今朝は遊覧船でマリモを見学。

そして今日はタンチョウの親子に出会い、十勝ヒルズまで巡ってきました。

「いやぁ、今回もいろいろ行ったなぁ……」

なんて考えているうちに――

「しまった!おおぞらに乗り遅れる💦」

……と、なぜか急に焦り出す。

「えっ!?列車は!?どこ!?」

と思った、その瞬間。

「次は、南千歳です」

という車内アナウンスが聞こえてきました。

特急おおぞら8号に乗る人々のイラスト。男性と女性が手におにぎりを持って笑顔でビールを楽しむ様子。
電車内でおにぎりを食べながらビールを飲む男性と笑顔の女性。隣のパネルでは、電車に乗り遅れそうな男性が焦っている様子が描かれている。
漫画のシーンで、男性が驚いて目を見開いている様子と、隣に座っている女性が寝ている様子を描写しています。背景には列車の車窓が見え、男性は帽子をかぶり、女性は帽子をかぶっています。

ハッ!!😲

パッと目を開ると、そこはちゃんと「おおぞら8号」の車内。

そして、もう南千歳の手前ではありませんか!

いつの間にか、深い眠りに落ちていたのでした(笑)。

いやぁ、焦った💦

「ゆっくり飲み鉄」の予定が、まさかの――

「ゆっくり寝鉄」いや、

「びっくり寝鉄」になってしまいました😲

でも、これも列車旅の良いところ。

運転を気にする必要もなく、車窓を眺めながら眠ってしまっても、列車がちゃんと目的地へ連れて行ってくれます。

これはこれで、長距離列車旅ならではの贅沢なのかもしれません。

そんなこんなで、北海道旅2026の列車旅も、いよいよ終盤です。

南千歳からは新千歳空港へ向かいます。


新千歳空港で最後の北海道時間

新千歳空港に到着したあとは、最後の時間を家族で楽しみます。

お土産を見たり、北海道ならではのお店を巡ったり。

最後の最後まで、満喫しました。

「もう少し北海道にいたいなぁ……」

そんな気持ちもありますが、楽しかった旅ほど終わりは早いもの。

これにて、北海道旅2026も無事終了です!

振り返ってみると、今回の旅は単に観光地を巡るだけではなく、

北海道の「自然・歴史・文化・食」を家族で感じる旅。

そんな3日間でした。

そして何より――

家族4人で一緒に旅をして、いろいろな景色を見て、食べて、笑って。

それだけでも十分に思い出に残る旅になりました。

いやぁ!

今回も北海道、楽しかった!!

これにて「北海道旅2026」は完結です。

最後までお付き合いいただき、ありがとうございました!

にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

にほんブログ村

コメントを残す